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【フィンランド旅行記28】サーリセルカのスーパーで、お土産を物色♪

KurosakiYasuhiro

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サーリセルカのスーパー

▲サーリセルカのスーパー(ショッピングセンター)

モイ!旅先でスーパーを探検するのが大好きな黒崎です。

日本では見かけない食べ物や、ちょっとしたお土産になるものを探すのは楽しいですよね。

また、お惣菜が売っていたり、手頃な価格のフードコートがあったりするので、日本より物価の高いフィンランドでは頼れる存在です。

サーリセルカのスーパー、「ショッピングセンター」

こちらはサーリセルカの「ショッピングセンター」という大きなスーパーで、営業時間は朝の9時から夜の21時までです。

早速、どんなものがあるか見に行きましょう。

物価は高いかと思いきや、野菜とフルーツは普通の価格で販売

スーパーで売られる野菜

▲野菜類の価格は、日本と変わらない

バナナ

▲バナナも売られていた

確かにフィンランドの物価は高いのですが、スーパーで売られる日用品や食材は、特に高くもありません。

むしろ、雪に埋もれた街に唯一あるようなスーパーにしては、良心的な経営をしていると感じました。

冬のフィンランドでお目にかかれるとは思っていなかった、バナナもありました。

これさえあれば、「バナナで釘が打てるか」という実験も可能です(あ、あと釘が必要です)。

とにかくソーセージが大きい!フィンランドの加工食品

ソーセージなど

▲フィンランド人が大好きなソーセージは各種そろう。

巨大なマッカラ

▲超巨大なソーセージ、マッカラも発見!

フィンランド人はソーセージが大好きと聞いていましたが、いやこれは大きいです。

マッカラと呼ばれるもので、フィンランド人はこれを焚き火であぶって食べるのが大好きなのだそうです。

ホットドッグをつくろうとしたら、フランスパンを丸ごと使うようですね。

マスタード

▲これまた大きなマスタード

ホットドッグとくれば、ケチャップやマスタードが欲しいですね。

フィンランドのマスタードはほとんど辛くなく、むしろ少し甘いのが特徴です。

普通に何でも売っている、肉類

鶏肉

▲鶏肉は様々なタイプがある

牛肉

▲牛肉やトナカイの肉も売っていた

キッチンつきの宿泊施設に泊まって料理をしない限り、旅行中は関係ありませんが、肉類もちゃんと揃っていました。

牛、豚、鶏肉の他、ラップランドらしくトナカイ肉も売られています。

レストランの半額程度で買える、お酒(ビール)類♪

フィンランドでは、強いお酒はスーパーは「アルコ」という専門店で売られ、スーパーには置いていませんが、ビール程度なら買うことができます。

フィンランドのビール カルフ(熊)

▲KARHU(カルフ)。「熊」という名前のビール

これはフィンランド人の愛する熊がパッケージのKARHU(カルフ)というビールです。

香りの豊かなビールで、500ml缶で400円程度という価格でした。

スーパーならレストランの半額程度で買えるので、日本と比べてもさほど高くはないですね。

部屋飲みのお供に買い求めておきましょう。

フィンランドのビール ラピンクルタ

▲LAPIN KULTA(ラピンクルタ)

こちらはラピンクルタ。「ラップランドの金」という名前のビールです。

ラップランドのきれいな水を使った、すっきりした味わいが特徴です。

夏にグビグビ飲みたいですね。

フィンランドのポテトチップ

▲ラップランドのポテトチップ

ビールとくればおつまみも欲しいですね。

こちらのラップランド産のポテトチップは、ほっとする味でおいしかったです。

その他の食品

サルミアッキ

▲有名なまずい飴。サルミアッキ

フィンランド名物のひとつに数えられ、「世界一まずい」と評価の高いアメ、サルミアッキです。

その正体は、リコリスという天草に塩化アンモニウムを加えてつくったという、聞いてもよく分からない代物です。

話のネタに買ってみましたので、その味わいなどはまた別のところでレポートしたいと思います。

スーパーで売られるスープ

▲レトルト食品(スープ類)

フィンランドにはいろいろな味のスープがあり、家庭用のレトルトなども売られています。

買って行って、ホテルで試してみてもいいですね。

ムーミンのお茶

▲ムーミンのパッケージに包まれた、ティーバッグ

ムーミンのお茶

▲こちらはルイボスティー

ムーミンのパッケージに入った、かわいいティーバッグ類もありました。

このあたりはお土産にもピッタリです(私も買いました)。

ナイフ、キャンドル、その他のもの

サーミのナイフ

▲サーミのナイフ

大きな彫刻刀のような姿が特徴的な、先住民サーミが使うナイフです。

小ぶりで使いやすそうですが、日本で使う機会が思い当たらず(値段も結構するので)、購入を断念しました。

キャンドル

▲たくさんのキャンドル

フィンランドでは、キャンドルの消費量がとっても多いのだそうです。

太陽が昇らない長い冬の間、様々なキャンドルに灯りをともして、無聊を慰めるのかもしれませんね。

スーパーで売られるお土産

▲フィンランド土産

フィンランドの土産、としてまとめられたコーナーもありました。

あまり特筆すべきものはありませんでしたが、お越しの際はチェックしてみてください。

アルコ

▲ALKO(アルコ)

アルコール度数の高いビールや、ワイン、ウイスキーなどは、ALKOという名のこの専門店で売られます。

ロヴァニエミでもそうでしたが、大きなスーパーには併設されていることが多いようです。

 

さて、こうして物色した結果、いろいろなものを買ってみたので、次の記事でご紹介します♪