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【フィンランド旅行記03】ヘルシンキのヴァンター空港のショップで売っていたものと、その値段

KurosakiYasuhiro

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モイ!初めてヘルシンキのヴァンター空港に行ったので、時間の許す限り歩き回ってきた黒崎です。

といっても、乗り継ぎがよくて約1時間しかなかったのですが、それでもいくらか見てきたのでご紹介します。

ヴァンター国際空港の掲示版

▲ロヴァニエミ行きのAY429便は、16:20発

 

セキュリティチェックと入国審査

ヴァンター空港のセキュリティチェック

▲到着したら、まずはセキュリティチェック

 

セキュリティチェック

機を降りて、TRANSITの表示の方へ進んだら、まずセキュリティチェックです。

液体物と電子機器(パソコンなど)の有無をチェックされて、前にいた日本人女性は化粧水か何かを「too big」と言って捨てられていました。

初めから持っていたとしたら、成田より厳しいチェックが入るようです。

ヴァンター空港の両替レートは、成田よりはるかに悪い

ヘルシンキ空港の両替所

▲ヘルシンキ空港の両替レートは、日本よりずっと悪い

 

成田でユーロへの両替は済ませてきた(レートは122・32)ので、ここで両替をする必要はないのですが、一応見てみました。

ヴァンター空港では、日本円からユーロへの両替レートは131.266ですので、1ユーロあたり9円もの差があります。

いやー成田で両替してきてよかったです。

 

入国審査はごく簡単

免税店などがある場所を抜けていくと、パスポートコントロールがあり、ここで入国審査を終えるとターミナル内に出ます。

入国管理官からの質問は、滞在日数程度の簡単なものでした。これでフィンランドに入国できました。

何を売っていて、いくらぐらいで買えるのか?

さて、フィンランド(北欧)の物価は高いといわれるので、まずは空港で様子を見てみます。

普段見慣れたものと比べて、どれくらい高いのか、早速検証してみます!

毛皮

ヴァンター国際空港にあった毛皮

▲ヴァンター空港のショップにあった毛皮(129.95ユーロ=約16,000円)

 

いきなり、あまり見慣れないモノに当たってしまいました。

毛皮16,000円は、高いのか安いのかよく分かりませんが、とにかく一番最初に目に入ったのがこの商品で、とても暖かそうでした。

 

ソフトドリンク

ヴァンター国際空港のショップ

▲ペプシなどのソフトドリンク。2本で3.9ユーロ(約480円)

 

普通のソフトドリンクが、一本240円です。空港だからということもありますが、少々高いですね。

 

マグカップ

ヴァンター国際空港のショップにて

▲ムーミンのマグカップ各種(19.7ユーロ=約2400円)

 

これは高いですね。ムーミンつきとはいえ、マグカップ一つに2400円はなかなか出せません。

ただ、例えばヘルシンキ市内のスーパーではもっと安く売っていますので、慌ててここで買う必要はなかったりします。

 

バッドエルクのマグカップ

▲バッドエルク(Badelk)のマグ、8.9ユーロ=約1100円

 

こちらのマグカップは、ムーミンのに比べると約半額程度と安いです。

この「バッドエルク」というキャラは、どこのものか知りませんが、昨年スペインに行った時に、同じテイストで「バッドトロ」という猛牛のキャラを見かけました。

かわいい絵柄で、個人的に結構好きです。

 

フィンランドならではの缶詰

▲フィンランドならではの缶詰

 

トナカイ肉のクリームスープの缶詰が、6.95ユーロ=約850円。トナカイ肉400gは、11.5ユーロ(約1400円)でした。

缶詰なので持って帰れそうですが、重いし今は買う必要がありません。

というか、これからフィンランドに行くので、向こうで本当の料理を食べてみようと思います。

 

熊肉、トナカイ肉の缶詰

▲熊肉の缶詰。14.95ユーロ=約1840円

 

買わないといいつつも、売っているものと値段はきちんとチェックします。

Karfu(カルフ)というのはフィンランド語で熊のことで、絵を見て分かる通り熊肉の缶詰です。

どんな味なのでしょうね。ちょっと興味のある缶詰です。

 

広くて静かな中をひたすら歩く、ヴァンター空港

ヴァンター国際空港

▲ヴァンター空港はアナウンスもごく少なく、静かな空港

 

ヘルシンキのヴァンター空港は、アジアからヨーロッパに来る時、地理的に有利な場所にあるため、この空港も乗り継ぎの利便性を考えてつくられています。

 

そのためつくりはシンプルなのですが、日本の空港にあるような「動く歩道」がないため、結構長い距離を歩くことになります。

先ほどの掲示版に、搭乗口まで19分とありましたが、実際に歩いて20分くらいかかりました。

空港内には面白いものがいろいろあるのですが、あまりゆっくりしていると後で焦って走ることになるのでご注意ください。

 

ムーミンショップやイッタラ、マリメッコといった店もここにあるので、パスポートコントロールの前であまり時間を使うと、乗継時間が短い(約1時間)ため、時間がなくなってしまいます(私は小走りに走りました)。

 

さて、走ったかいあって、どうにか間に合ったので、ロヴァニエミ行きの便に乗ってみます。

 

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