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ブータン旅行基本情報

ブータンへの旅行へ行く前に現地の習慣や通貨、服装など、予め知っておきたいことをご紹介します。(ささいなことでもわからないことがございましたら、ご出発前に遠慮なくお問い合わせください。)

 

入国や査証(ビザ)について

日本人の場合、ブータンを出国する時点でパスポート(旅券)の残存有効期間6ヶ月以上、及び、ブータン入国にはビザの事前取得が必要です。

ブータンビザは、通常、旅行会社を通じてしか取得することができません。他のアジア諸国とは違って、決められた旅行費用を支払うことにより、ビザが発行されますが、ブータンへの航空機座席が確保できない場合、ビザ申請もできませんので、航空機の込み合うときはできるだけお早めにご相談ください。

 

通貨

ブータンの通貨はニュルタム(Nu.)です。インドのルピーと同レートであり、ブータン国内で、ニュルタムやインドルピーが流通しております。またアメリカドルが使えるお店も一部ございます。

日本からは日本円又はアメリカドルをそのままお持ちになり、ブータン内の空港や現地の銀行で、ブータンの通貨(ニュルタム)に両替をすることができます。

 

税関、出国について

ブータンは、煙草(タバコ)製品の売買は禁止されているため、喫煙される方は持参しなければなりません。(1人200本までで、200%の関税が必要です。)尚、公共施設や政府機関の敷地での喫煙は禁じられています。

また、骨董品や古い仏具の持ち出しは禁止されていますのでご注意ください。これらの品物は、通関証明書なしでは持ち出すことができません。

服装

ブータンの緯度は沖縄とほぼ同じですが(北緯26度)、一日の気温差が大きいのが特徴です。国土は狭いのですが標高差のため、地域によって気温は大きく異なります。

ブータンでは1日の中に四季があると言われるほどで、日中は日差しが強くなって気温が上がっても、夜は急に冷え込みます。そのため、重ね着して暖かさを調整できる服装が適しています。また、お寺やゾンを見学する場合は、肌の露出の少ない服装(長袖、長ズボンなど)をご用意ください。

ゾンなどの敷地中では、帽子をかぶったり傘をさすことができないことがあるため、携帯式のレインコートをご用意いただくと安心です。また、観光中は足場の悪いところもありますので、革靴やハイヒールは避け、滑りにくく、履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。サンダル、ゴムゾウリは適しません。

他には、サングラスや日焼け止めをご用意いただくとよいでしょう。

 

チップ

はい、必要です。元々はチップの習慣はありませんでしたが、近年、旅行者の増加によりガイド、ドライバーなどへのチップが必要です。一日10~20アメリカドル程度が目安です。

 

ブータンから日本への電話のかけ方

00(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+電話番号(市外局番と携帯電話の最初の0を除いた番号)+相手先の電話番号

 

電圧とプラグ

電圧は220v、周波数は50Hzです。日本製品はそのまま使用することができませんので、その場合、変圧器か乾電池式のものをお持ち下さい。
またプラグは、Bタイプ、又はB-1タイプです。

 

ブータン基本情報

■国名:ブータン王国(Kingdom of BHUTAN)
■首都:ティンプー
■時差:-3時間
■面積:約38,400km2(九州よりやや小さい)
■人口:約75万人
■国語:ゾンカ(公用語)の他学校教育で使われている英語、ネパール語やヒンドゥー語も通用し、ブータン各地では数多くのブータン方言が話されています。
■通貨:Nu(ニュルタム)、インドルピーと等価で使用されており、国内ではインドルピーも利用可能です。
■電気:220V、50Hz
■電話国番号:975
■国教:チベット仏教カギュ派の中のドゥク派
■国獣:ターキン
■国鳥:ワタリガラス
■国花:ブルーポピー(メコノプシス・グランディス)
■国の木:イトスギ
■国の蝶:ブータンシボリアゲハ