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よくあるご質問

Q.治安は大丈夫ですか?

A.世界的でも有数の治安の良い国です。ご安心ください。ブータンは、敬虔な仏教国であり、穏やかでやさしい国民性もあり、凶悪事件はあまり起きていません。
しかし、急速に近代化が進みつつあるティンプーなどでは、空き巣や置き引き、スリなどの犯罪も増えつつありますので、海外旅行としての最低限の注意は必要です。

 

Q.気候はどんな感じですか?

A.ブータンは、日本と同じように四季があり、一年を通じて行くことができる国です。北緯26度と沖縄と概ね同じ緯度ですが、標高の2000mを越える町もあるため、朝晩冷え込み、一日の気温差が大きい特徴があり、日中は日差しが強く気温が上がりますが、夜は急に冷え込みます。

【春】
3月~5月は春です。ブータン最大のお祭りである『パロ・ツェチュ』ともに春が訪れます。
また国中で色鮮やかな花が咲き始める季節です。有名なのは46も種類があるシャクナゲです。特に4月下旬~5月にかけてがシャクナゲのベストシーズンです。パロ近くのチェレ・ラやティンプーから先のドチュ・ラ付近は赤やピンクのシャクナゲで埋め尽くされます。

【夏】
6月~8月が夏です。一般的に雨季とされていますが大雨が続くことは少ないため、観光にさほど影響はありません。
豊かな森林を持つこの国が深い緑に覆われるのがこの季節です。南部のインドとの国境地帯(プンツォリンやサムドゥプ・ジョンカル)は非常に暑くなり湿気も高くなりますが、西ブータンや中央ブータンはそれほど暑さを感じることもなく過ごせます。
チェレ・ラ付近でブータンの国花となっている“ブルーポピー”などの高山植物が咲く季節です。
また、8月~9月にかけて、松茸(マツタケ)の取れる季節となり、注文しておけば大体食べられます。

【秋】
9月~11月は秋です。田んぼが黄金色に染まり、民家の屋根には真っ赤な唐辛子が干され、鮮やかな色彩に包まれる美しい季節です。夏が終わって、ブータン各地でお祭りが催される時期でもあります。

【冬】
12月~2月は冬です。「ヒマラヤの国」というイメージから、もの凄く寒いと想像しがちですが、街中に雪が積もることはまれです。この時期は空が青く澄み渡り、ブータンヒマラヤの展望にはベストな季節となります。ドチュ・ラから望むブータンヒマラヤやチェレ・ラから望む女神が棲む山チョモラリやの姿は、ブータンがヒマラヤの国であることを実感させてくれます。

 

Q.ビザは簡単に取れますか?

A.はい、いい旅ブータンにお任せください。ブータンは国が観光政策を決めており、貴重な外貨獲得手段の1つとされているため、他のアジア諸国の査証とは違い、国が旅行費用を決め、その決められた旅行費用を支払うことにより、査証を発行するという形を取っています。ビザ申請の際、ブータンまでの航空券の予約や現地の旅行手配確認書が必要なため、ビザ取得だけの依頼はできず、原則として旅行会社経由でしか取得できません。
ツアー参加お申し込み後、ツアー参加申込書と共に、クリアなカラーのパスポートコピー(顔写真の載っているページ)を弊社へお送りください。(郵送、又はEメールにて)

 

Q.ガイドは日本語が話せますか?

A.はい、いい旅ブータンにお任せください。日本語ガイドの数は少ない国ですが、いい旅ブータンでは、経験豊富な日本語ガイドが同行させていただきます。ぜひ、現地日本語ガイドとブータンについての会話も楽しんでください♪
ブータンのガイドは、他の国のガイドと同様、建物の説明や歴史・宗教などの説明もしてくれますし、何かトラブルや困ったことがあったら、しっかりと応対いたしますので、滞在中、とても頼もしい旅の水先案内人と言えるでしょう。そして、ブータンは英語が通じる国と言っても、地方や民家のゾンカ語しか話せないご年配者も多いです。そんな彼らからの貴重なお話を引き出してくれるのがガイドの役割です。

 

Q.どのような食事がでますか?

A.通常のブータン旅行では、中華料理のような炒めものやインドカレーのようなインターナショナル料理が多いです。ですがせっかくブータンを訪れたなら、本場の家庭料理を食べてみたいというご要望もおありでしょう。その場合、民家を訪問して「ブータン版おふくろの味」をご賞味いただくことができます。

ブータン料理の特徴は、なんといっても唐辛子(エマ)です。ブータンにおける唐辛子は日本とは違い、野菜として扱われているので、唐辛子をふんだんに使った料理が多く、「世界で最も辛い料理」とも称され、たくさんのご飯と一緒に食べるのが基本の形です。
主食となるお米は、日本のお米とは違って粘り気があまりなく、赤米が好まれてよく食卓に出てきます。

 

Q.どのようなホテルですか?

A.お客様のご要望、ご予算に応じて手配いたしますので、ご安心ください。近年の発展とともにホテルの改装なども行われていますが、ブータンの観光設備はまだ発展途上で、外観は立派でも滞在中に不便な思いをするケースもあります。

とはいえ新たにつくられたホテルは設備も整い、かつてのブータン旅行からは考えられないほど快適に過ごすことも可能となっています。

逆に、不便であっても現地の方との触れ合いを楽しみたい倍は、ご希望に応じて民家での宿泊手配も可能です。

 

Q.一人旅でも大丈夫でしょうか?

A.はい、ご安心ください。ブータンでは、一般的にガイド(英語又は日本語)と専属ドライバー、専用車でまわるのが一般的ですし、お一人でご旅行なさる方も多いため、全く問題はありません。

お一人様でのご参加はどうしても料金が上がってしまいますが、気分次第で行先や時間の調整が可能な旅となり、ご自身のペースでブータンを満喫することができます。

 

Q.ブータンへ持って行くお金(通貨)は?

A.日本円、またはアメリカドルをお持ちください。日本での両替はできませんが、ブータンの空港や銀行で、ブータンの通貨(ニュルタム)に両替することができます。ブータンでは、現地通貨のニュルタムの他にインドルピーが使えて、当価値で交換されるため一緒に使うこともできます。また、一部にはアメリカドルが使えるお店もございます。

 

Q.チップは必要ですか?

A.はい、必要です。元々はチップの習慣はありませんでしたが、近年、旅行者の増加によりガイド、ドライバーなどへのチップが必要です。一日10~20アメリカドル程度が目安となります。