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ブータンの入国ルート。空路と陸路はどちらがいい?

黒崎 康弘

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いい旅ブータン 黒崎康弘

入国ルートは2つ

ブータンへの入国ルートは次の2つです。
① パロ空港を利用した空路
② インドからの陸路

パロ空港を利用した空路

2017年現在、日本からブータンへの直行便はありません。パロ空港へは、ブータンの航空会社Druk Air(ドゥルック・エア)と、Bhutan Airlines(ブータン・エアラインズ)の2社が運航しており、次の5カ国、10都市よりアクセスが可能です。

① タイ(バンコク)
② インド(デリー、コルカタ、ガヤ、バグドグラ、ゴハティ、ムンバイ)
③ ネパール(カトマンドゥ)
④ バングラディシュ(ダッカ)
⑤ シンガポール(シンガポール)

日本からはブータンに行くには、タイでの乗り継ぎがもっとも便利で、多くの方はバンコク乗り継ぎをご利用になります。

成田発の場合…
昼成田発 ⇒ 一晩バンコク泊 ⇒ 少しバンコク観光 ⇒ 翌朝パロ

羽田発の場合…
深夜羽田発 ⇒ 早朝バンコク乗り換え ⇒ 翌朝パロ

直行便はないものの、乗り継ぎにはいくつか選択肢があるため、出発空港や乗り継ぎ地を選べば、ある程度はご都合にあった時間や行き方を選ぶことができます。

バンコクでの乗り継ぎ

▲バンコクでの乗り継ぎ

ブータンエアラインの機内

▲ブータンエアラインズの機内

インドからの陸路

あまり一般的ではありませんが、陸路のご紹介も簡単にしておきます。

インドとの国境沿いにある都市のうち、陸路で入国できるのは、プンツォリン、ゲレフー、サムドップ・ジョンカルの3都市です。

※ただゲレフーに関してはゲレフーの町を含むブータン側のこの地域が外国人の入域制限を行なっているため実質ここでの越境は不可能です。
(緊急時のみ、または特例での入域のみが認められています)

そのため、外国人が陸路で越境できるポイントはプンツォリンとサムドップ・ジョンカルに限られます。

このような事情ですので、日本人の旅行では空路でブータンに入ることがほとんどです。

実際に羽田発、バンコク乗り継ぎブータンに行ってみた時の記事はこちらです。参考にご覧ください。

【ブータン旅行記1】ブータンへの行き方。バンコクで乗り継ぎ、初めてのブータンへ!