【ブータン旅行記39】別世界の5つ星リゾート、アマンコラ・パロを見てきました♪
クズザンポー。いい旅ブータンの黒崎です。
先ほどタクツァン僧院から降りてきてランチを済ませたので、次はホテルの視察に向かいます。

▲アマンコラ・パロに向かう途中。タクツァン僧院で仕事を終えた馬たちが歩く
アマンコラはブータンにあるアマンリゾートの総称で、アマンはサンスクリット語で「平和」、コラはブータンのゾンカ語で「巡礼」を表すそうです。
ブータンには5つものアマンコラがあり、今日見てきたのはパロにあるものです。
何しろ一泊15万円するとも言われるホテルなので、目の保養としてでも行く価値があります。
また、アマン全般に言えるのは、その価格に見合うだけのサービスを提供していることです。
こればかりはアマンを利用するような人にならないと分かりませんが、そうした人の支持を得ていることが何よりの証拠と言えるでしょう。
アマンコラ・パロに到着
タクツァン僧院を降りて車を走らせ、30~40分で到着しました。
森の脇に車を停めて、ガイドさんが係員と話して視察の始まりです。
こんなところにホテルがあるのかな、と思うような森の中を進んでいきます。

▲石の壁に、「amankora(アマンコラ)」の文字が

▲駐車場の案内係

▲深い森を抜けてホテルへと進む
レセプション
森の中を少し歩くと、石垣に囲まれた本丸が見えてきました。
ちょっと日本のお城か、お金持ちの大邸宅のようなつくりです。

▲アマンコラの本丸が見えてきた

▲フロントで別の案内役が登場

▲フロント近くにあった図書コーナー

▲自然の光が差し込むレストラン
敷地内

▲庭には寛ぎのスペースが

▲夜にはかがり火(焚き火)をたいてリラックスするのだそう
客室
広大な敷地に24室しかなく、部屋の間取りは全て同じです。この建物に4つの部屋があります。

▲宿泊棟。この建物に部屋が4室ある

▲穏やかなアースカラーの客室は、自然光と間接照明で落ち着いた雰囲気
何となく写真を撮っただけで、高級マンションのパンフレットのようになるのがさすがです。

▲アマンコラの洗面所

▲何とも豪華なバスルーム
なかなか入ることのないタイプのお風呂です。
リビングとは壁のような扉で仕切れるようになっています。
スパ

▲スパの待合室(?)

▲各種マッサージは1時間100ドルから
宿泊者用なので、さほど高くはない料金設定となっています。

▲スパのドツォ
部屋ではなく、スパにありました。小さな滑り台から熱い石が投入されるようです。

▲トリートメントルーム。窓の向こうにドツォが見える
アマンはブータン国内に5カ所あり、ブータンを訪れてアマンを泊まり歩くお客もいるそうです。
聞いてみたらお客は欧米人が多いそうですが、その人たちは、ブータンに来たかったというより、アマンがブータンにも出来たから行ってみようか、という感覚なのかもしれません。
いずれにしても、かなりお金の自由がきく人たちなのでしょうね(そうなってみたいですね)。

▲敷地内には静かな時間が流れる
しばし見てまわっただけですが、本当に雰囲気が落ち着いていて、静かにリラックスできそうです。
ちょっとだけでも、別世界のリゾートを垣間見ることができたのは幸運でした♪