【スリランカ旅行記5】 空港からホテル クリケットカフェへ
変身するスリランカ人
大半が仏教徒であるスリランカ人は基本的に穏やかな人々なのですが、車を運転する際にはガラリと変わってしまいます。
急に気性が荒くなるわけではありませんが、明らかに運転が日本より荒っぽいのです。
とにかく隙さえあれば前の車を追い抜きたがり、対向車が来てもギリギリでかわして抜いていくのが上手い運転だと思っているようです。
確かにスリーウィーラー(オート三輪)が多く、一緒に走っているとスピードが出せないのですが、アグレッシブに追い抜きをかけるので怖い思いをします。
少し体験してみるのは良いですが、他の車との距離が日本とは段違いに近いので、目の前に車が迫る度に体に力が入ってしまいます。本当に怖いと思ったらガイドに頼んで(ドライバーは英語も怪しいことがある)やめてもらいましょう。
ヒルトンホテルに到着
ヒルトンホテルにチェックインし、ミニバーの上にあった鏡でパチリ。
成田ではビジネスクラスのラウンジを利用し、その後もゆったり来たので元気です。部屋の設備を一通りチェックしたら少々出かけます。
コロンボのヒルトンホテルは日本人向けのサービスが充実しているとガイドブックにあり、実際にその通りでした。
部屋は広く、設備も整い申し分ありません。また、歩いてすぐ行ける場所には「ダッチホスピタル」というショッピングアーケードがあるので便利です。ただし、ガイドなしでホテルの外を歩く時は気をつけましょう。何だかんだと声をかけて来る人がいますが、相手にしない方が懸命です。
そのあたりのことは次のレポートで詳しくご紹介します。
クリケットカフェ
車に乗って移動し、まだ開いていたクリケットカフェへ。ガイドブックでも紹介されている店でした。
何やら辛いけれどウマイつまみを頼み、スリランカのビールを飲みながら視察予定を打ち合わせしました。
フルムーンポヤ
朝起きると部屋に新聞が届いており(ドアの下)、翌日がポヤデー(満月の日)であるとの記事がありました。
ポヤデーというのは毎月満月ごとに訪れ、その日は皆お酒を飲まず、レストランも提供しません(ホテルのミニバーや、買っておいて飲むことはできる)。
今回(6月)のはポソンフルムーンポヤデーといい、毎月(年に12回)あるポヤデーの中で2番目に重要なものであるため、車で移動していても珍しい光景を見ることができました。何回か後の記事でご紹介できると思います。