【モンゴルとロシア】ウランバートルからイルクーツクへ。国際列車で行く旅 8日間(前編)

緑の草原が広がるモンゴルから、蒼く広大なバイカル湖へ。途中では実に様々なものを見ることができましたので、印象的だったものをご紹介します。

チンギス・ハーンの騎馬像

ウランバートル郊外にある騎馬像で、高さが40mあります。

騎馬像としては世界一の大きさで、ギネスブックにも認定されており、天気が良かったため銀色に輝く姿が圧巻でした。

地下にある博物館を見学してから、エレベーターで展望台へ。馬の頭の部分が展望台になっていて、緑の草原を見渡すことができました。

2階にはレストランもあって、モンゴル料理の昼食をいただきました。

チンギス・ハーンの騎馬像

▲チンギス・ハーンの騎馬像(高さ40m)

モンゴルの草原

▲像の展望台から見た景色

チンギス・ハーンの騎馬像

▲展望台から見たご尊顔(ちょっとロボットっぽい)

テレルジの亀岩

テレルジは草原と森林のリゾートといわれる場所で、ウランバートルから日帰り観光で行きました。

ここのシンボルとなっているのがこの巨大な亀岩で、遠目に見ると本当に亀のようでした。

テレルジの亀岩

▲テレルジの亀岩(大きい!)

高山植物を探してハイキング

整備された遊歩道があるので、ちょっとしたハイキングをしました。

上り坂や階段が多かったものの、高山植物がきれいに咲いている様子が見られました。

途中につり橋があったり、先ほどの亀岩が遠くに見えたりして、変化のある楽しい散歩でした。

フラワーウォッチング

▲フラワーウォッチング

モンゴルの花

▲高山植物

遊牧民のゲルを訪問

モンゴルといえばやはり、遊牧民の住居であるゲルの訪問は欠かせません。

今回訪れた場所は、緑の草原と岩場の間にあって、本当にきれいなところでした。

ゲルの中は意外に広く、中央に薪ストーブが置かれていて、ミルクティー(バター茶)と乾燥ヨーグルト、揚げパンなどをいただきました。

しばらく歩いた後なのでうれしいおもてなしです。

モンゴルのゲル

▲遊牧民のゲル

ウランバートル市内に戻って、この日の夕食はラムステーキでした。

モンゴルでは羊の食事が増えますが、羊肉は体にいいのでおすすめです。

次回は列車に乗ってロシアへ!バイカル湖を目指します。お楽しみに!(後編に続く)

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