▲ホイアン
ベトナム中部の世界遺産・ホイアン、ミーソン遺跡とフエ
世界遺産・ホイアン
歴史的建造物が街並みを形成しており、趣きのある家々が軒を連ねています。世界遺産に登録されているのはホイアンの目抜き通り「チャンフー通り」と「バクダン通り」とその一帯です。歩いているだけでも楽しめる街並みは情緒豊かで風流です。
▲ホイアン 来遠橋
世界遺産・ミーソン遺跡
ミーソン遺跡は、6世紀から13世紀頃まで栄えたチャンパ王国遺跡です。東南アジアでは早い時期に建国されたチャンパ王国は、ヒンドゥー教文化を今に伝え、千数百年の歴史を持っています。
▲ミーソン遺跡
世界遺産・フエ
ベトナム最後の王朝・「グェン王朝」の都が置かれていたことで知られています。
古都フエはの旧市街には宮殿、王宮門、菩提寺など王朝時代の面影が今なお残されており、フエ博物館には宮廷時代の品々が展示されています。活気溢れるドンバ市場も見どころのひとつです。また、フエ郊外には、歴代皇帝の帝廟が点在しており、各皇帝の価値観や当時の王朝の様子を反映していて楽しむことが出来ます。
▲王宮
ベトナムのプチパリ・ダラット
▲スファンフォン湖
永遠の春の街
ダラットの街があるのは、標高約1,500mの高原地です。年間の平均気温は18度前後で、東南アジア特有のジメジメとした湿気がなく、“永遠の春の街”と呼ばれています。
そのため、ホーチミンをはじめとするベトナム・セレブやロイヤル・ファミリーの避暑地として、またハネムーンのメッカとして発展してきた町です。町のシンボルで市民の憩いの場であるスファンフォン湖を中心に、小高い丘が広がりフランス風のお洒落なヴィラが点在する風景は、ヨーロッパのバイエルンやブルゴーニュの田園を彷彿とさせます。
いい旅のツアーでは、高原の街・ダラットの魅力をふんだんに感じていただけます。
高原地域ならではの心地よい風が吹き抜け、正直、ベトナムにいる事を忘れてしまい、近くに感じる空、目の前に広がるフランス統治時代の影響を色濃く残す景色を、眺めのよいカフェでのんびり過ごすのもいいかもしれません。