【初めてのインド旅行記♬第8弾~早朝のガンジス川で朝日を鑑賞しながら優雅なボート遊覧の旅~】

ナマステ☆彡
いい旅インドスタッフの藤代(フジシロ)です。

前回はガンジス川のほとりで毎晩行われている「プージャ」について紹介しましたが、まだまだバラナシ(ベナレス)での旅は続きます!!!
今回は、ガンジス川で朝日を見ながらボートで遊覧したときのことをご紹介♪
なんと今回は実際にボート漕ぎも体験しちゃいました。

早朝のガンジス川

日本では初日の出があり、おめでたいことの象徴として見ると不思議と温かい気持ちになりますが、その気持ちを毎朝感じられるのが、ここガンジス川だと思います。

まだ薄暗い中ホテルを出発し、プージャのときは激込みだった道路をスイスイと通り抜け、少しあけぼの色になった空を見ながらガンジス川のガート沿いで日の出を待ちました。

■対岸から顔を出す朝日

早朝にガンジス川(ガンガー)でボートに乗って日の出を鑑賞!!!

夜はプージャで盛り上がっていたガンジス川ですが、朝は打って変わって静かで幻想的な雰囲気が流れます。(幻想的と形容しましたが、うまく言葉が当てはまらないほど独特な雰囲気でした。)

■朝日に照らされ神秘的な雰囲気に包まれるガンジス川のガート

朝日に照らされ神秘的な雰囲気に包まれるガンジス川のガート

朝が早いにも関わらず、既に多くの人がガンジス川にて各々の時間を過ごしていました。

ガンジス川の水は決して綺麗とは言い難いもので、なぜ神秘的な雰囲気を感じるのか疑問でしたが、川そのものよりもその周りに集まっているインド人の信仰心がそれを感じさせているのかもしれませんね。

ガンジス川をボートで遊覧

日の出を見たあとは、早速ボートに乗って
のんびりと朝日の光に包まれながらガンジス川を遊覧していきます。

■小舟に乗船

ガンジス川のボート乗り場。いくつかの小舟が停泊している。日の出時間の空の色が綺麗✨

ガートから小舟がある場所までは簡易的な橋がかかっています。
バランスを崩したら、ガンジス川にドボンです(笑)

■ボートに揺られながらガンジス川を遊覧…☆。*

ダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)あたりから乗船し、まずは20分ほど上流に向かい、その後、下流に40分ほど。
マニカルニカー・ガート(Manikarnika Ghat)のあたりまで合計約1時間ボートに揺られながらガンジス川の風景を楽しみます。

動画は上流から下流に折り返してきて、
ちょうどダシャーシュワメード・ガートに差し掛かるところです。

■ボートを漕ぐお兄さん

インド・バラナシ(ベナレス)のガンジス川ボートライドで舟漕ぎを頑張ってくれたお兄さん

お兄さんにカメラを向けたら、キメ顔をしてくれました。

■ボート漕ぎを体験♡

インド・バラナシのガンジス川でボート漕ぎを体験!!!翌日の筋肉痛がすごかった。。。

私もボートを漕いでみたくなったので、ガイドさんにお願いして漕がせてもらいました。
実際に漕いでみると、意外と川の流れが速くて、オールがしょっちゅう持っていかれます。
お兄さんはカメラ目線ができるほど余裕そうですが、私はずっと「ああ””~~~~~~」と叫びながら、必死にオールが流されないように頑張りました。

写真は若干オールが流されているところです(笑)

一度、本当にオールが流されそうになったので、必死に手繰り寄せて何とか流されずに済みましたが、その代わり一気に疲労に襲われました。

10分ほど漕いで体力の限界がきたので、あとはまたお兄さんに任せて私は景色を楽しみました。
昔ながらの手漕ぎ船でのんび~り揺られながらガンジス川を渡っていると私の心も浄化されたような感じがします。

さすが母なる川、ガンジス川。

■マニカルニカー・ガートのあたりで下船

バラナシ(ベナレス)のガンジス川のガートの一つで、火葬場があるマニカルニカー・ガート

ボートの旅はマニカルニカー・ガートまで。
ここマニカルニカー・ガートは「火葬場」として有名なガートで、薪が大量に用意されています。
川の横に火葬場があるなんてすごいですよね。

※火葬場を写真に収めることは禁止されていますので、ご注意ください。
こちらの写真も火葬場から少し外れた場所を収めています。

ボートでの旅はここまで!!!
朝の顔と夜の顔、一日中私たちを魅了してくれるガンジス川。
ぜひこの地に足を運び、独特な雰囲気を肌で感じてみてください!!!

次回は、マニカルニカー・ガート付近から裏道に入ってバラナシの路地を散策していきます♪

次の記事はこちらから
【初めてのインド旅行記♬第9弾~バラナシの狭い路地裏を散策!!!瓦礫に注意!?~】


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