自分に必要なのはどっち?!インドの商用ビザ(ビジネスビザ)と就労ビザ(エンプロイメントビザ)の特徴や違いとは?

「仕事でインドへ行くんだけど…」

仕事でインド渡航を予定している皆さん、
インドのビジネス関連のビザには、「商用ビザ」「就労ビザ」の2種類があることをご存知ですか?

一般的にはビジネスビザというと「商用ビザ」を指すことが多いですが、
「そもそも違いがよく分からない…」という方もいると思います。

実際にいい旅インドでは、
ビジネスビザ(商用ビザ)が必要という方からお問い合わせがあったのですが、
お話しをじっくり伺うと、実は就労ビザが必要であったり、逆のケースもありました。

今回は、仕事でインドへ行くのにビザを必要としている方へ、
インドの商用ビザと就労ビザのそれぞれの違いや特徴を説明していきます!

※在東京インド大使館で取得するパターンです。

1.商用(ビジネス)ビザと就労(エンプロイメント)ビザを区別するポイント

まず、ビジネスビザかエンプロイメントビザかどちらが必要なのか区別する一番のポイントを教えちゃいます!

答えは、、、
インドでの収入(税金を納める必要)があるかどうか!!
です。

インドでの収入がない→商用(ビジネス)ビザ
例)日本が基点で、インドへはビジネスミーティングなどの短期出張

インドでの収入がある→就労(エンプロイメント)ビザ
例)インドに駐在して、インドで仕事をして収入を得る

あなたがインドへ行く目的はなんでしょうか?
上記2つに当てはまらない場合もあるので、その時は大使館に相談してみてくださいね。

2.商用(ビジネス)ビザと就労(エンプロイメント)ビザの条件

ビジネスビザとエンプロイメントビザの違いがわかったところで、
それぞれのビザ条件も確認してみましょう。

■ 商用ビザ(ビジネスビザ / business visa) ■

期間:数か月~5年(実際の期間は大使館判断)
連続滞在可能期間:180日
入国可能数:1回のみ~期間内無制限(実際の回数は大使館判断)
渡航目的:インドへの出張など

■ 就労ビザ(エンプロイメントビザ / employment visa) ■

期間:数か月~5年(実際の期間は大使館判断)
連続滞在可能期間:無制限
入国可能数:1回のみ~期間内無制限(実際の回数は大使館判断)
渡航目的:インドでの就労

連続滞在日数をくらべてみても、
就労ビザの方が長期滞在用のビザとなっていますね。

3.商用(ビジネス)ビザと就労(エンプロイメント)ビザの取得日数

どちらも約1週間ほどで取得できるケースが多いですが、
最終的に発給されるタイミングは大使館の判断となります。

就労ビザの場合、提出書類が多いので書類を用意するのに時間がかかります。
それなのに、再提出を求められたり、追加書類が必要となったりすることも多いです。

出発予定の1か月前に申請手続きを進めていっても早過ぎることはありません。

どちらのビザも原則的には申請段階で航空券のEチケットは必要ありませんので、
飛行機を予約する前にビザの申請が可能です!!(稀に求めれられることがあります。)

お仕事でインド渡航を予定している方はお早目にビザのご準備を進めてくださいね!

4.商用(ビジネス)ビザと就労(エンプロイメント)ビザの必要書類

ビジネスビザと就労ビザの申請に必要な書類は、それぞれ細かい規定があります。

先程もちらっと言いましたが、
就労ビザは特に書類も多く、準備するのも大変です。

「自分で申請するには時間もないし、ちゃんとビザが取れるか不安…」と感じる方もいるかもしれません。

「一旦は自分で頑張ってみようと思ったけど、やっぱり無理だった!」という方も、ぜひ一度いい旅インドにお問い合わせくださいませ。

必要書類のご案内からオンライン申請、ビザ発給までフルサポートします!!

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