【スリランカ視察記録41】ジェットウイング・ヴィルウヤナの、広くてオープンな豪華空間
広いヴィラの中には豪華でオープンな空間が
ジェットウイング・ヴィルウヤナは、スリランカの田園を模した広大な敷地に、豪華なヴィラが点在するつくりになっています。
ヴィラの設備は近代的で、天井の高い広い空間で快適に過ごすことができます。その空間はオープンすぎるほどにオープンなのがちょっとユニークです。詳しくご案内します。
大きな荷物のあるチェックインの際は、スタッフが電動カートで部屋まで送ってくれます。
暗くて分かりませんが、水田の上に木の通路が通っており、この上はカートが通れないのでスタッフが荷物を運んでくれました。周囲は静かで、カエルの声だけが響いていました。
大きくて豪華なベッドは、実に快適に寝られそうです。色づかいはシックで落ち着きがあり、木でできた壁や柱に囲まれてすっかり落ち着けます。
もし小腹が空けば、部屋にはちゃんとフルーツが用意してあります。
オープン過ぎるくらいにオープンな空間
これはトイレで、シャワーブースとバスタブは別にありました。
特徴的なのは、これらの間に仕切りはあるものの、部屋の中に天井まで続く壁というものがないことです。ベッドの裏手にトイレとシャワーブース、洗面台があり、ベッドの横にバスタブがあります。ハネムーンなどにちょうどいいつくりですが、それ以外ではちょっと気恥ずかしいかもしれませんね。まあせっかくですから心を開いて、オープンに滞在を楽しみましょう。
こちらはシャワーブースです。トイレのすぐ横にあります。広いので使い勝手は上々です。
これはバスタブ。非常に大きくて深さもあります。ベッドのすぐ横にありますので、2名で滞在する時は入り方を工夫しましょう。火をつけて浮かべるタイプのキャンドルが置いてあったので、せっかくですからやってみました。
照明があちこちにあるので、つけたり消したりして様々な雰囲気を味わえるでしょう。
セーフティボックスやミニバーなど、必要な設備はきっちり揃っています。
朝になると周囲の風景が一変しますので、次回ご紹介します。。