2018年9月22日(土)~9月30日(日)にかけて、
インド南部の西ガーツ山脈で12年に1度しか咲かない『ニーラクリンジ』の花を見に行ってきました。

正直、花畑としては前日にバケツをひっくり返したような大雨の影響があり、花が落ちた所もあり、残念と言わざるを得ないのですが、
実際に歩いている時にそのような大雨に遭わずに済んでよかったですし、
そこそこニーラクリンジの花も咲いている場所へご案内できたので、ひと安心しているところです。

ニーラクリンジ
またそもそも、この12年に1度咲く『ニーラクリンジ(Neela Kurinji)』とは、紅茶で有名なニルギル地方の固有種であり、
学名:Strobilanthes Kunthiana(シソ目キツネノマゴ科イセハナビ属)、40種ほどの品種が存在するとされ、花の色はほとんどが青や紫です。
ニーラとは現地語で「青」を意味するのですが、これは山全体を青く染め、ニルギリ(青い山)といわれる所以になった花とされています。

ニーラクリンジとニルギリタール
▲絶滅危惧種のニルギリタールとニーラクリンジ

ニーラクリンジ

次に満開のニーラクリンジの花が咲くのは2030年です。

と言う訳で、気の長い話ですが、次回「ニーラクリンジ」のツアー発表も12年後かな?と思っているところです。

 

 

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