【9月30日の最新情報】旅行会社もよく分からないGo Toトラベルキャンペーンを、分かりやすくご説明します!

7月22日(水)「Go Toトラベルキャンペーンの説明会に参加してきました!」

7月22日に東京で行われた説明会に参加し、その後、7月24日には事務局にも問い合わせをしたので、取り急ぎ、最新情報をお知らせします。

7月22日に行われたGo Toトラベルキャンペーンの説明会
7月22日に東京で行われた、Go Toトラベルキャンペーンの説明会

旅行の期間は、2021年1月まで?

ひとまず1月末まで。予算があまれば延びる

Go Toトラベルキャンペーンの適用期間は、来年の3月までとされてきましたが、説明会の中では、最終宿泊日が1月末日、という説明がなされました。

キャンペーンの予算が尽きるケースを心配して、ひとまず早めに設定しているようですが、キャンペーンそのものの事業期間は3月15日までなので、予算が残っていれば延長となる可能性があります。

東京在住の人は、キャンペーンの割引を利用できない

非常にあいまいな説明

Go Toキャンペーンでは、「東京を発着地とする旅行」と「東京にお住まいの方」が開始直前に割引の対象から外されました。

ですが7月22日の説明によれば、旅行を申し込んだ人(代表者)が東京在住でない方であれば、キャンペーンの対象となるとのことでした。

しかしその後、7月25日には、代表者以外も住所を確認する場合があり、割引の対象外となる、という説明がつけ足されました。

まさに二転三転している様子が分かりますが、やはり東京都在住の方は対象外、という普通の解釈が正しいようです。

クーポン券の利用開始はいつから?

「9月から開始予定」のまま変化なし

旅先で使えるクーポン券については、「9月から利用開始の予定」という説明にとどまりました。

今のところの予定では、紙のクーポンを印刷し、旅行会社や宿泊するホテルでご旅行者にお渡しする予定のようですが、偽造に神経をとがらせているため、まだ開始には時間がかかりそうです。

観光は促進したいが、密になるのは避けたいという矛盾

できれば日本中を、安全にまんべんなく旅行して欲しい

課題や批判の多いGo Toトラベルキャンペーンですが、事務局の方たちが、観光促進と感染拡大防止の狭間で苦慮しているということは感じられました。

キャンペーンの目的は、旅行を通じていろんな地域でお金を使ってもらうことですが、今回は各旅行会社に、月別の予算やエリアを振り分けることになっています。

単純に予算を配分すると、特定の観光地に人が集中してしまい、税金を使ったキャンペーンに不平等が生じるし、感染症拡大の危険が大きくなるためです。

急がず、焦らず、安全にキャンペーンを利用しましょう

各旅行会社のサイトでは、「キャンペーンが始まると混むのでお早めに!」といった案内が見られますが、あまり焦らず、様子を見ながら対応されるのがよいかと思います。

そのご判断のためにも、知り得た情報は可能な限りお知らせしていきたいと考えています。

以上、7月24日時点の最新情報をお知らせしましたが、全体に混乱していて今後も変更が予想されます。また情報が入り次第、お知らせします。

※この記事は、最新情報が入り次第、加筆・修正を行って参ります。

→2020年9月27日、最新情報が発表!「地域共通クーポンで決まったことは?」

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