【ハッカ油でマスクもお風呂も爽やかに!】使い方と効能を紹介

夏の太陽

暑くなるこれからの時期、マスク必須の生活は汗で蒸れたり肌あれしたり、これが続くのはちょっとつらいですよね。

お風呂からあがってもなかなか汗が引かないけど、冷房で冷やしすぎるのもよくないし・・・

そんな時にはハッカ油で爽やかさをプラスしてみませんか?
マスクやお風呂での使い方と効能を紹介します。

ハッカ油で、まだまだ必須のマスク生活を快適に!

ハッカ油
▲暑い時期はハッカ油のストックが欠かせません!

この時期は、お風呂や虫よけのためにハッカ油を常備しているのですが、ハッカ油に含まれるメントールには体感温度を下げる効果があるということで、マスクにも使ってみました。

マスク内の温度が下がるわけではないけれど、スーっとして気持ちいいし香りも爽やか!
マスクによる息苦しさも楽になりますよ。

使い方

綿棒にハッカ油を少し浸して、マスクの下の方に少しだけ付けます。

わが家では水道水(精製水でもOK)で薄めてマスクの表側にスプレーしているのですが、ハッカ油の濃度を自分で調整できるし、スプレーの方が使いやすいです。

マスクに使うときには・・・

刺激が強いので、ハッカ油を付けすぎたり、マスクの上の方に付けると目にきます!

マスクを付ける数分前にハッカ油をスプレーしておくと、目にくる感じが少し弱くなりますよ。

お風呂での使い方と効能

暑い時期はついシャワーですませてしまうことも多いのでは?
でも、しっかり湯船に浸かることで体のこりや疲れがとれるし、冷房で冷えた体を温めたい!

使い方

わが家では、暑い時期には湯船にハッカ油を2~3滴たらしています。
お風呂上りの1時間くらいはひんやりした感じが続きますよ。

ハッカの爽やかな香りでリラックスできるし、末梢神経を広げて血行促進をうながす効能があるので、肩こりや筋肉痛の緩和にも効果的なんだそうです。

お風呂上りはクーラーをつけなくても、扇風機の風を当てるだけでスーっとするので節約になるかも!

お風呂で使うときには・・・

刺激が強い分、入れすぎるとかえって熱く感じることもあるので、2~3滴から始めてみましょう。

風呂釜によっては、ハッカ油で痛む場合もあるので、よく確認してから試してみてくださいね。

ハッカ油には覚醒効果があって眠気をとばすので、寝る前のお風呂では使わない方がいいですよ。

ハッカ油は虫よけとしても使える!

ハッカに含まれるメントールの匂いは虫が嫌うので、虫よけに効果があるそうです。
わが家でハッカ油を使い始めたのも、虫よけが目的でした。

使い方

100mlくらいの水道水に10滴ほどのハッカ油をスプレー式の容器に入れて、窓、網戸、台所のシンクや水回りにスプレーします。

ハッカ油スプレー
▲ハッカ油を薄めたスプレーは使いやすいですよ

また、G(ゴキブリ)対策にも使えるということで、コットンやガーゼにハッカ油を数滴たらし、容器に入れて台所などの水回り3カ所に置いてみたところ、ヤツを見かけなくなりました!

お弁当用の使い捨てカップなら、汚れたら捨てるだけなので取り替えが楽ですよ。

ハッカ油G対策
▲コットンにハッカ油をたらしてG対策!

それからは、暑くなる前にハッカ油をストックしておくようになりました。

ハッカの香りで台所など水回りのにおいも気にならないし、カビやダニ防止の効果もあるんです。

スプレーを作るときの注意

ハッカの香りは1週間くらいで飛んでしまうので、1週間で使いきれる量にしましょう。

精製水か水道水で薄めますが、無水エタノールがあるとハッカ油と水が混ざりやすいです。

ハッカ油を使う際の注意

子供とペット

◆刺激が強いので、ハッカ油を使いすぎないようにしましょう。
◆肌の弱い方は、必ずパッチテストをしてから使いましょう。
◆妊婦さん、小さいお子様、ペットのいるご家庭では注意して使いましょう。
小さいお子様や乳幼児に使う場合は、天然由来のハッカ油を選ぶと安心です。

風鈴

ハッカ油をうまく取り入れて、これからの暑い時期を快適に乗り切りましょう!

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