千葉に行くなら秋がおすすめ!「サンキュー♡ちばフリーパス」で列車の旅をお得に満喫。

千葉 養老渓谷
▲養老渓谷は秋の紅葉シーズンがおすすめ

暑い夏が終わり、涼しい風が心地よく感じる秋。
日帰りでも楽しめる旅に列車で出かけてみませんか?

今年も千葉の旅に便利でお得な「サンキュー♡ちばフリーパス」が秋季限定で発売されました。
千葉県エリア内 のJR線だけでなくローカル線も乗り降り自由になるお得なパスなので、おすすめの使い方や購入方法をご紹介します。

「サンキュー♡ちばフリーパス」とは?

2015年から毎年、秋季限定で発売されている千葉県内のJR線、ローカル列車と路線バスの一部、東京湾フェリーが2日間乗り放題になるお得なフリーパスです。

●金額  :大人 3,970円、 小人 1,980円  
●発売期間:令和2年9月1日(火)~11月29日(日)
※ご利用開始日の一か月前から、ご利用開始日当日まで購入可能です。
●利用期間:令和2年9月1日(火)~11月30日(月)
●有効期限:利用開始日から連続する2日間

【フリーエリア内の対象路線】
※新型コロナウイルス感染症等の影響により、対象路線が変更となる場合があります。
鉄道:千葉県内のJR線、小湊鉄道、いすみ鉄道、銚子電鉄、流鉄流山線
バス:小湊鉄道バス、九十九里鉄道バス、千葉交通バス、京成タクシー成田、JRバス関東、館山日東バス、鴨川日東バス、期間限定周遊バス「房総さとやまGO」
船 :東京湾フェリー(久里浜港~金谷港)

※最新情報はJR東日本おトクなきっぷサイトでご確認ください。https://www.jreast.co.jp/tickets/

「サンキュー♡ちばフリーパス」のここがおすすめ!

<ローカル列車が乗り放題!>
千葉には絶景を楽しめるローカル列車がいくつかあり、小旅行気分を味わうにはもってこいです。
ローカル線などの私鉄は運賃が高いのですが、「サンキュー♡ちばフリーパス」にはローカル線も含まれているためお得ですよ。

例えば・・・松戸から銚子へ行く場合
松戸駅からJR線を利用して銚子駅まで。 1,980円×2 往復3,960円
銚子駅から銚子電鉄を利用して犬吠崎駅まで。350円×2 往復700円
電車代合計が4,660円

「サンキュー♡ちばフリーパス」を使えば3,970円なので、一人あたり690円もお得になります。
得した金額でお土産が買えそうですね。ローカル線に乗車する旅にはフリーパスのご利用をおすすめします。
  
<2日間乗り放題>
有効期限が2日間なので、1泊ステイでゆったりした旅行プランにも使えます。自然豊かなリゾート地・南房総などの旅行におすすめです。

▲南房総・鋸山展望台からは海が一望できます

キャンプ場やホテルの手配は、下記専門サイトから可能です。GoーToトラベル適用の宿泊先もありますので、「サンキュー♡ちばフリーパス」と合わせてさらにお得に旅をしましょう!

宿泊先はこちらから探せます↓↓

「サンキュー♡ちばフリーパス」の購入方法

「サンキュー♡ちばフリーパス」は、JR東日本の千葉県内各駅にある指定席券売機でのみ購入可能で、みどりの窓口やびゅうプラザ(旅行カウンター)では購入できません。

日付を指定しての購入となりますが、ご旅行の当日でも購入できますし、満席で買えないということはありません。
そのため、予定変更になった時のことを考えると、当日または前日の購入をおすすめします。

日帰り旅行におすすめの、3つのエリア

ローカル列車を使ったお得な旅や、秋の景色を感じたり、親子で楽しめる開放的で密を避けたおすすめな観光スポットをご紹介します。

絶景と海の幸がおすすめ!【銚子エリア】

▲犬吠埼灯台 99段のらせん階段を登ると・・絶景が待ってます!

銚子電鉄→犬吠崎灯台→海鮮丼&ぬれせんべい作り体験  

○ローカル列車でレトロな雰囲気を体験。
○断崖絶壁にある犬吠埼灯台の頂上からは、迫力ある美しい景色を一望。 
○海岸沿いにある灯台下の遊歩道を散策。海の風を感じながら、自然の景色を楽しめる。
○ランチには銚子港の新鮮な魚介類を扱った海鮮丼やお寿司がおすすめ。犬吠崎駅ではお土産で有名な“ぬれせんべい“作りを体験できます。

紅葉シーズンにおすすめ!【房総エリア】

▲レトロな駅舎が人気の小湊鉄道

小湊鉄道→養老渓谷

○ローカル列車のディーゼルカ―に乗ってのどかな田園風景を楽しもう。
○紅葉の名所「養老渓谷」でマイナスイオンを感じながら秋ならではの散策!滝めぐりもおすすめです。

家族連れや歴史好きにおすすめ!【成田エリア】

千葉 房総のむら
▲江戸時代にタイムスリップしたような街並み

参加体験型博物館<房総のむら>

○江戸後期~明治初期にかけての房総の町並みや農家の様子を再現。タイムスリップした風景で写真撮影を楽しもう。
○入場料が中学生以下と65歳以上は無料。大人も300円で入場できます。
○物づくり体験が楽しめる!(畳コースター・千代紙ろうそく・べっこう飴作りなど)作った作品はお土産に。
○遊びながら親子で歴史の勉強ができます。古墳群や文化財建造物、ナウマン象の骨格展示などもありますよ。

まとめ

いかがでしょうか?広い千葉県は、訪れるエリアによって様々な楽しみ方ができるのでおすすめです。

今年の秋は、「サンキュー♡ちばフリーパス」を活用して、千葉のローカル列車や秋ならではの絶景、美味しいものを探しにお得に千葉の旅を楽しみましょう!

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