ツアーのポイント

【北総の小江戸・佐原】

「お江戸見たけりゃ、佐原へござれ!」 水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原。
人々は、江戸の文化を取り入れ、さらにそれを独自の文化に発展させました。
その面影を残す町並みは小野川沿岸に今でも残っています。
このような歴史景観を残した街並みは、平成8年12月に、関東で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。
佐原の「重伝建」は昔からの家業を引き継いで今も営業を続けている商家が多く、「生きている街並み」として高く評価されています。

【伊能忠敬】

江戸時代の商人・天文学家。
九十九里町で生まれ、下総の佐原で事業家として成功。
その後49歳で隠居し、50歳のときまさに五十の手習いの諺を地で行くかの如く江戸に出て、天文・暦学を学び始めた。
その修業中きっかけをつかんで地図作りを始め、シニア世代の17年をかけて日本全土を実地測量し、初めての実測による日本全図の作成という壮挙を成し遂げた。

【那珂湊おさかな市場】

その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する量販店街として人気があり、関東を代表する観光市場として県内外から毎年およそ100万人が訪れています。

スケジュール

【08:30】 東京駅から専用バスにて、香取市佐原に向けて出発。
※途中、1回の休憩を予定しております。

【10:00】 北総の小江戸・佐原に到着。
着後、佐原市街を流れる小野川を船で巡ります♪ 下船後、小江戸・佐原市内を散策。伊能忠敬の旧宅伊能忠敬記念館等も訪れます。

11:30】   専用バスにて出発。

【13:00】 大洗町内のレストランにて、あんこう鍋コース料理の昼食。

【14:30】 専用バスにて出発。

【14:45】 那珂湊おさかな市場に到着。
着後、新鮮な魚介類の揃う市場にて、ご自由にお買い物をお楽しみください。数の子や紅鮭・いくら、たこ(酢だこ)やするめいか、カニやエビ等お正月用の買い出しにも最適です。

【16:00】 専用バスにて、東京へ向け出発。
※途中、1回の休憩を予定しております。

【18:30】 東京駅に到着。大変お疲れ様でした。

 

出発日、帰国日と旅行代金など

2019年12月26日(木)発
旅行代金:18,800円

ご旅行条件

□食事:朝0回、昼1回、夕0回
□集合場所:東京駅 丸の内口 新丸ビル前
□集合時刻/出発時刻:8:15集合/8:30出発
□添乗員:同行します。
□最少催行人員:20名

 

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