ツアーのポイント

現地、有名写真家の案内で、マルタの隅々まで撮影しよう!

日本より、ひと足先に春が感じられる島『マルタ』を隅々まで撮影します。
早朝、朝日で照らす城塞から、年に1度の大祭カーニバルまで。
そして、海や街並みの風景などを網羅し、さまざまマルタのシーンを撮りつくそうと考えられた撮影ツアーです。

撮影の空き時間のことも大切に考えております。
人によっては休息も欲しいでしょうが、そのような時間も撮影したい方にも自由に行動できるようにヴァレッタでは旧市街のホテルに宿泊します。
カーニバル中なのでいつでもメインの通りに行けますし、お買い物、街の散策も可能です。
立地にこだわることで、各個人のカスタマイズにもお応えすることができます。

ゴゾ島では湾に面しており、ここから眺める島風景もきれいです。
治安は日本と同等です。ご安心ください。
治安が心配な方も安心して撮影など、お楽しみいただけます。

 

写真家・立木寛彦氏が同行し、現地有名写真家・レネ氏も参加します!

【同行写真家紹介】

立木寛彦氏

立木寛彦(たつきひろひこ)
長野県生まれ。大学卒業後双葉社入社、写真部創設。
週刊誌写真部デスクを経てフリーに。
編集プロダクション
(有)オフィスKAN設立。同社代表取締役。
各出版社に出稿。雑誌、単行本の撮影、及び編集。
企業の広告 写真撮影。85カ国以上の海外取材経験を持つ。

【所属団体】

社)日本写真家協会会員・日本旅行写真家協会理事・発起人/旅のペンクラブ 理事

 

【現地写真家紹介】

Rene Rossignaud at the MTV European awards held in Frankfurt, Germany on the 11th Nov 2012

Rene Rossignaud (レネ ロシナウド)

写真に特化したグラフィックデザイン、アートを学ぶ。
落雷の写真が有名でマルタ国内では、「The Storm Chaser(嵐を追う男)」の名で知られている。
有名な数々の映画スターや歌手の撮影、戦場、ウェディングショットなど、活躍はワールドクラス。
世界的に有名な「Hello」、「OK Magazine」、「US Weekly」、「The Sun」などの人気雑誌にも多くの写真が掲載されている。

現地写真家についてもっと詳しく

 

年に1度のカーニバル!
マルタ島とゴゾ島のカーニバルを撮り、その違いを比べてみよう!

年に1度だけ開催されるマルタの伝統的なカーニバルにあわせて出発します。
そしてマルタ島とゴゾ島、両方のカーニバルを撮影し、お互いに楽しむ姿を作品にすることができる絶好の機会を設けました。
マルタのカーニバルの歴史は、6世紀にわたって続いている歴史深いイベント(ヨハネ騎士団がマルタ島の領有権を獲得した数年後の1535年にはじめて開催された)で、
多くの町、村で行われていますが、特に盛大なのがマルタ島ヴァレッタで行われるカーニバルです。
ヴァレッタのメインストリート、リパブリック通りを派手に装飾された巨大な山車がゆっくり進み、
所々で止まってはダンスやブラスバンドを披露してくれます。
派手な手作り衣装を身につけた現地の楽しむ姿を撮りましょう♪
また、ヴァレッタのように観客に見せるためのカーニバルだけではなく、
地元の人達でにぎわっているゴゾのカーニバルにも訪れる機会を設けました。
こちらは地元民が、純粋にカーニバルを楽しむ様子を垣間見ることができます。
マルタ島とはちょっと違った雰囲気のゴゾのカーニバル撮影を楽しむことができます。

 

 

 

スケジュール

 第1日目

成田より、エミレーツ航空又はカタール航空にて、ドバイ又はドーハへ。
食事:× × 機/機中泊

 

第2日目

朝、航空機を乗り継ぎ、マルタ島へ。
午後、着後、専用車とフェリーを乗り継ぎ、ゴゾ島へ。
夕食までの間、ホテル周辺で撮影を楽しみます。
夕食は、ホテルにてお召し上がり下さい。
夕食後、ゴゾ島カーニバルの撮影をお楽しみください。
食事:機 機 夕/カリプソホテル(シービュールーム)泊

 

第3日目

朝食後、現地写真家RENE氏の案内で、地中海と田園風景が広がるゴゾ島内の撮影へ。
また地元民で賑わうゴゾ島カーニバルの撮影もお楽しみいただきます。
食事:朝 × 夕/カリプソホテル(シービュールーム)泊

 

第4日目

朝食後、専用車とフェリーにて、マルタ島へ。
その後、マルタ最大の港マルサシュロックでの撮影をお楽しみください。
その後、ホテルのあるヴァレッタ旧市街へ。
※宿泊はマルタ島のカーニバル会場にもなっているヴァレッタ旧市街のホテルに連泊です。
※マルタでの宿泊は、分宿の場合がございます。
食事:朝 × 夕/オズボーン又はカスティール泊

マルタカーニバル

 

第5日目

現地写真家RENE氏の案内で、終日、マルタ島内の撮影へ。
早朝、朝日が照らすヴァレッタ旧市街の撮影をお楽しみください。
ホテルに戻り、朝食。
ヴァレッタ旧市街に戻ってから、マルタ島のカーニバルの撮影をお楽しみください。
食事:朝 × 夕/オズボーン又はカスティール泊

マルタカーニバル

 

第6日目

朝食後、ヴァレッタ旧市街の撮影をお楽しみください。
本日がマルタ島最終日のカーニバルの撮影をお楽しみください。
食事:朝 × 夕/オズボーン又はカスティール泊

 

第7日目

朝食後、出発までヴァレッタ旧市街の撮影をお楽しみください。
撮影後、専用車にてマルタ空港へ。
午後、チェックイン手続きを済ませ、エミレーツ航空又はカタール航空にて空路、ドバイ又はドーハへ。
食事:朝 × 機/機中泊

 

第8日目

ドバイ又はドーハにて航空機を乗り継ぎます。
成田空港着後、入国審査後、解散。
お荷物無料託送サービス
食事:機 機 ×/~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金

2019年2月28日(木)発~3月7日(木)帰国
旅行代金:385,000円
お一人様部屋利用追加代金:58,000円
※旅行代金以外に燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港施設使用料が別途必要です。【2018年7月現在目安:9,320円】
※ビジネスクラス希望の場合、別途お早目にお問い合わせください。
※募集締切期限目安:2018年12月26日(水)

 

ご旅行条件

□食事:朝5回、昼0回、夕5回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行
□利用予定航空会社:エミレーツ航空又はカタール航空
□最少催行人員:10名【最大募集15名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎燃油サーチャージ目安:2018年7月現在はありません。燃油サーチャージが生じた場合、追加徴収させていただきます。
◎成田空港施設使用料:2,610円
◎海外空港税、保安料:6,710円 (為替変動等により若干変わることがあります。)
◎日本国内の交通費及び宿泊代
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの
◎現地で発生するオプショナルツアー

 

ご注意

※当日程は講師との打ち合わせにより作成しております。
現地にて天候の他、状況に応じて撮影地を変更する可能性があります。
この場合、旅程保証の対象とはなりません。予めご了承下さい。
※パスポート有効残存期間入国時90日以上必要です。
※掲載の写真は訪問地のイメージを掴んでいただけるよう、ツアーに即した写真を掲載するように努めております。
必ずしも同じ角度や場面、人物等がご覧いただける保証はございません。

 

 

マルタ撮影ツアーにあたって

マルタ観光局 日本韓国支局代表 遠藤真吾 より

マルタ観光局 日本韓国支局代表 遠藤真吾

地中海の真ん中にぽっかり浮かぶマルタは、総面積が316k㎡と東京23区の約半分のとても小さな島国です。
ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間で、それぞれの文化の影響を受けてきたマルタは、独特な魅力あふれる国として、近年大変注目を浴びています。
島を囲むクリスタルブルーの美しい海はもちろんのこと、ハニーカラーのマルタストーンで統一された中世に築かれた美しい街並み、少しシャイだけれども穏やかで親切なマルチーズ(マルタ人)、自然豊かで牧歌的な島ゴゾ、7,000年の歴史の中で生み出された島に点在する世界遺産と歴史的価値のある遺跡、どこへ訪れてもカメラが手放せない、フォトジェニックなこの国のすべてが訪れる人々を虜にしています。
最近では、日本からの観光目的の渡航はもちろんの事、英語の語学留学やロングステイ目的や写真撮影、スケッチ目的でマルタに訪れる方も多くいらっしゃいます。

一度訪れればマルタの魅力の虜になる事間違いないでしょう。
一人でも多くの方が、感動あふれるマルタの旅を満喫される事を心より願っております。

 

ご相談・お問い合わせ

 

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