ツアーのポイント

~サトウキビ畑に囲まれた素朴な島~

台風情報でよく耳にする大東島。
沖縄本島の東に浮かぶこの島はまさに絶海の孤島です。
しかし、この島には穏やかに暮らす人々や開拓の歴史、学術的にも非常に珍しい動植物の生態系があります。

南大東島(みなみだいとうじま)

沖縄本島から東へ約350km。北大東島とともに沖縄の中でも独立したエリアにある離島。
その立地から沖縄の文化とこの島を開拓した八丈島の文化が融合した特徴的な離島。
島の周囲は断崖絶壁になっていてビーチは期待できないものの、鍾乳洞や地底湖、海軍棒プールなど特徴的な自然が豊かな南大東島。

北大東島(きただいとうじま)

南大東島から北へ約10km離れた場所にある離島で、南大東島より小さな北大東島。
島は断崖絶壁に囲まれており、島の中央も長幕と呼ばれる特徴的な地形でさらに囲まれていてお椀のような地形をしています。
沖縄では最も東に位置する離島。
貴重な植物が生息する長幕や、石積みの燐鉱石貯蔵庫跡、本土の文化を色濃く残す神社など、手付かずの自然や独特の歴史・文化が息づく島です。
大型レジャー施設やショッピング街はありませんが、素顔のままの土地柄こそが何よりの魅力。

~宿泊するホテルについて~

北大東島、南大東島でご宿泊されるホテルは共に洋室のツインベッドルームを手配しております。
お部屋の設備、備品についてはエアコン、冷蔵庫、テレビ、ドライヤー、歯磨きセット、シャンプー、ボディソープ、タオル、浴衣がありシンプルではありますが一般的な本州のホテルと変わりがありません。
なお、場所柄お風呂はシャワーとなります。

 

 

 

スケジュール

第1日目(羽田空港・08:50発→那覇空港・11:50着/13:10発→北大東島・14:15着)

朝、国内線にて那覇へ向かいます。
午後、国内線を乗り継ぎ、北大東島へ。
着後、北大東島の観光へ。
北港、大正時代に栄えた燐鉱石貯蔵庫玉置半右衛門の碑へご案内します。

夕食はホテルにて和定食をお召し上がり下さい。
食事:× 昼 夕/北大東島:ハマユウ荘泊

 

第2日目(北大東島・14:45発→南大東島・15:05着)

朝食後、北大東民俗資料館ビンロウ(椰子の一種)林、天然記念物に指定されている長幕植物群落月桃加工施設赤池大東宮国標西港を見学します。
その後、南大東漁港北大東地区を車窓観光。
また、沖縄海沖縄最東端の碑を見学します。
昼食後、国内線にて南大東島へ。
南大東島着後、専用車にて海岸の岩をくり抜いて作られたプール海軍棒東海岸植物群落日の丸展望台へご案内。
ホテルへチェックイン。
その後、夕陽の広場にて夕陽鑑賞をお楽しみください。
夕食はホテルにて和定食をお召し上がり下さい。
夕食後、ナイトツアーへご案内します。
美しい星空光るキノコ、絶滅危惧種のダイトウオオコウモリダイトウコノハズクに会えるかも知れません。
食事:朝 昼 夕/南大東島:ホテルよしざと泊

 

第3日目(南大東島)

朝食後、観測バルーンを見学します。
その後、島唯一の博物館であるふるさと文化センターを訪れます。
かつて大活躍をしていたサトウキビ運搬列車もご覧ください。
貴重な琉球松が残る塩屋並木道、東洋一とも言われる鍾乳洞の星野洞、島の裂け目バリバリ岩などへご案内します。

昼食は島名物の大東寿司と大東ソバをご用意しました。
西港上陸記念碑玉置記念碑、天然記念物のオヒルギ群落地ラム酒工場大東神社を見学します。
夕食はホテルにて郷土料理をお召し上がり下さい。
食事:朝 昼 夕/南大東島:ホテルよしざと泊

 

第4日目(南大東島・11:15発→那覇空港・12:30着/14:35発→羽田空港・16:50着)

朝食後、国内線にて那覇へ。
那覇着後、空港にて各自実費にて昼食をお取りください。
午後、国内線にて羽田へ。
食事:朝 × ×/~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰着日と旅行代金など

2020年2月16日(日)発~2月19日(水)帰国
旅行代金:198,000円
お一人様部屋利用追加代金15,000円

 

ご旅行条件

□食事:朝3回、昼3回、夕3回
□発着地:羽田空港
□添乗員:羽田空港より同行します。
□利用予定航空会社:日本航空、全日空、琉球エアーコミューター
□最少催行人員:8名 【最大募集14名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意国内旅行傷害保険料及び発着地までの交通費等の個人的な性質のもの
◎ご自宅と空港間などの託送荷物代

 

 

ご相談・お問い合わせ

 

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