ツアーのポイント

金環日食
▲金環日食(イメージ)

今までなかったスリランカの旅へ!
初めてでも、2回目の訪問でも楽しめる!!

乾季のスリランカで金環日食を!

2019年12月26日(木)に起こる金環日食帯は、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンなどのアラビア半島の国々を横切り、アラビア海からインド、スリランカを通って、ベンガル湾からインドネシア、シンガポール、フィリピン南部に進んで、太平洋上のグアム島、ロタ島へと至ります。
下図は日食の金環食帯を書き込んだものです。
赤い線が食の中心線で、北と南のそれぞれの黒い線が、金環食の北限界線・南限界線です。
当ツアーでは金環食帯のほぼ中心を通るスリランカ北部の町『ジャフナ』を選定し、午前中に金環日食を観測することに決めました。
なぜなら、日食を見るために最も重要な場所選びの他、「晴れていること」が重要だからです。
ジャフナに選定したのは、この時期の晴天率。そして観測する時間帯も午前中のため、身体の面でも比較的楽にご覧いただけます。
そして何より、今まであまり訪問する人が少ないスリランカ北部の未開の地であるということに他なりません。
新しいスリランカの旅にぜひご参加ください。

スリランカ北部

 

スリランカ最北の町『ジャフナ』へ!

スリランカの最北端の町ジャフナをご存知ですか?
インドに近く、南インドからの移住者が先祖に持つため、ヒンドゥー文化が色濃く残っており、
スリランカの他の都市とは違った雰囲気が感じられる町です。
そして海も美しく夕陽などが眺められる絶好の場所です。

 

スリランカ最大のウィルパットゥ国立公園で『ジープサファリ!』

ウィルパットゥ国立公園はレオパードの棲息数が多いことで知られていますが、正確な数は把握されていません。
ナマケグマやゾウ、スイギュウ、サンバー(水鹿)などの哺乳類が棲息しています。

スリランカの西海岸に接しており、海辺の野鳥も観察されます。
ウィルパットゥ国立公園のある地域は2009年まで続いたスリランカ内戦の影響を受け、長年訪れる人も少なかった国立公園であり、
一大サファリ観光地となったヤーラ国立公園に比べ、ゆっくり、静かな森でサファリができる場所です。

 

 

スケジュール

第1日目(成田空港・11:20発→コロンボ・17:50着→ネゴンボ)

午前、スリランカ航空直行便にて、コロンボへ。
夕刻、コロンボ着後、郊外のホテルへ。
食事:× 機 夕/ネゴンボ:アモララグーン
又は同等クラス泊

 

第2日目(ネゴンボ→アヌラーダプラ

朝食後、専用車にてアヌラーダプラへ。
アヌラーダプラ着後、昼食をとります。
午後、スリランカ最古の都世界遺産アヌラーダプラにてイスルムニヤ精舎、アヌラーダプラのシンボルルワンウェリ・サーヤ大塔などへご案内します。
食事:朝 昼 夕/アヌラーダプラ:パームガーデンビレッジ
又は同等クラス泊

 

第3日目(アヌラーダプラ滞在)

朝食後、仏教伝来の地・ミヒンタレーの観光へ。
その後、専用車にてウィルパットゥへ。
昼食後、ウィルパットゥ国立公園にてジープサファリをお楽しみください。
その後、専用車にてホテルへ。
食事:朝 昼 夕/アヌラーダプラ:パームガーデンビレッジ
又は同等クラス泊

 

第4日目(アヌラーダプラ→ジャフナ)

朝食後、専用車にてスリランカ北部の町・ジャフナへ。
昼食後、ジャフナ市内観光へ。
ジャフナ要塞、948年創建のヒンドゥー教寺院ナルール・カンダスワーミ寺院、マハーウァンサに記された紀元前3世紀に遡るカドゥルゴダ寺院とする説もあるカンタロダイ仏教寺院遺跡などを見学します。
食事:朝 昼 夕/ジャフナ:ジェットウィング
又は同等クラス泊

 

第5日目(ジャフナ滞在)

朝食後、金環日食の観測を楽しみましょう。
部分日食開始 8時09分
金環日食開始 9時33分
金環日食終了 9時35分
部分日食終了 11時21分
観測後、ナイナイティウ島へボートで渡り、ヒンドゥー寺院や仏教寺院へご案内いたします。
食事:朝 昼 夕/ジャフナ:ジェットウイングジャフナ
又は同等クラス泊

 

第6日目(ジャフナ→カルピティヤ)

朝食後、 専用車にてカルピティヤへ。
カルピティヤ着後、ホテルへチェックイン。
カルピティヤは穴場のビーチリゾートです。
ゆっくりと海辺の散策などお楽しみいただけます。
食事:朝 昼 夕/カルピティヤ:ローザンヌビーチリゾート
又は同等クラス泊

 

 第7日目(カルピティヤ→コロンボ・19:50発)

朝食後、ドルフィンウォッチングをお楽しみください。
ホテルに戻り、朝食を取ります。
その後、お昼の出発までゆっくりとお過ごしください。
午後、ホテルをチェックアウトし、専用車にてコロンボへ。
途中、遅めの昼食兼夕食を取ります。
夜、スリランカ航空直行便にて空路、帰国の途へ。

食事:朝 軽 機/機中泊

 

第8日目(成田空港・07:30着)

朝、成田空港着後、解散となります。
食事:× × ×/~お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金など

2019年12月22日(日)発~12月29日(日)帰国
旅行代金:298,000円
お一人様部屋利用追加代金:40,000円

※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※ETA代、ETA取得手数料は別途必要です。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

 

ご旅行条件

□食事:朝6回、昼6回、夕6回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行します。
□利用予定航空会社:スリランカ航空
□最少催行人員:8名 【最大募集16名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎ETA代:無料
◎ETA取得手数料:3,300円
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※スリランカ査証は必要ありませんが、電子渡航認証(ETA)申請が必要です。なおパスポート残存有効期間6ヶ月必要です。

 

ご相談・お問い合わせ

 

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