ツアーのポイント

クルーズ船は5つ星ランクのエズメラルダ号(ESMERALDA)を手配!

5つ星デラックスナイル川クルーズ「エズメラルダ号」は60キャビンあります。
船室の広さは25㎡、バスタブ付、ヘアドライヤー付、ロビーや船室内の家具なども洗練されたものを使用しています。
また、食事についても特徴があり、夕食はセットメニューとなっております。※変更となる場合がございます。

 

クフ王のピラミッド

有名なギザの三大ピラミッド最大のクフ王のピラミッドでは、内部も入場見学いたします。
内部はカメラ、ビデオ撮影禁止です。
中の通路は結構狭いのですが、ピラミッド内部のほぼ真ん中に位置し、石棺のある「王の間」まで行くことが可能です。
何千年も昔に、このような構造の巨大建築物を作るなんて、本当に驚きです!

ミイラ特別展示室(エジプト考古学博物館)

エジプト考古学博物館は、5000年の歴史を持つエジプトの遺物が集められ、最大の見どころは、有名な「ツタンカーメン王の黄金のマスク」。そして、もうひとつの見どころは、「ミイラ特別展示室」です。ミイラ特別展示室は、良い状態での保存を保つため、室内の照明を落として温度や湿度を一定に保っています。
ラムセス2世をはじめとする歴代ファラオのミイラが安置された、ミイラ特別展示室にも入場し、ゆっくり観光していただきます!

 

ルクソール神殿

アメンヘテプ3世とラムセス2世によって建造された、カルナック神殿の副殿。
カルナック神殿とは、スフィンクスが並ぶ約3kmの参道でつながっていた。
第1塔門の前にラムセス2世が建てた高さ24mの一対のオベリスクのうち、1本は現在パリのコンコルド広場にある。

 

王家の谷

王家の谷は、エジプト、テーベのナイル川西岸にある岩山の谷にある岩窟墓群のこと。
古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されています。
西の谷と東の谷があり、東の谷に60、西の谷に4の墓があります。

ハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿は、エジプト・ルクソール西岸にある古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿。
ハトシェプストの側近で建築家センムトが設計を行いました。後にトトメス3世によって壁画や銘文が削られるなど一部破壊を受けました。

 

アブシンベル神殿

当時の王「ラムセス2世」によって建造された神殿です。
それが僅か200年前の1813年に、砂に埋もれた状態で発見されたのです!
アブ・シンベル神殿は小神殿と大神殿の二つがあり、これらは僅か数十メートルの距離に建造されています。小神殿はラムセス二世の愛する妻、王妃ネフェルタリの為に建造されました。
大神殿は高さ22mもあるラムセス二世の巨像が4体も据えられており、見る人すべてを圧倒する迫力です。

 

【特別見学】ネフェルタリ王妃の墓

今まで通常の一般公開は行われておらず、高額な特別貸切料金を支払わなければならなかった『ネフェルタリ王妃の墓』、今までと比較して良心的な料金となりましたので、ツアーに組み込み、特別入場観光でご案内させていただきました。
但し、内部の写真撮影は不可となっております。予めご了承とご理解ください。
ネフェルタリは、古代エジプト第19王朝、第3代目のファラオ・ラムセス2世(通称:ラムセス大王)の王妃(第一王妃)です。
アメン神の神后の称号を持ち、この称号によって、独立した多くの富と権力を授けられました。
ラムセス大王に深く愛され、王妃の谷においてもっとも壮麗な彼女の王妃墓(QV66)からもそれが伺えます。
ラムセス大王はこの最愛の妻を「そなたが為、太陽の耀く者」と呼びました。
モリトアモンをはじめ、5人の息子と娘を儲けたが若くして世を去りました。

 

 

スケジュール

第1日目(成田空港・21:20発→)

エジプト航空965便にて、カイロへ。
食事:× × 機/機内泊

 

第2日目(カイロ・04:30着/06:15発→ルクソール・07:15着)

早朝、カイロ着後、航空機を乗継ぎ歴代ファラオの安眠の地・ルクソールへ。
ルクソール着後、ナイル川東岸にある134本の巨大な列柱が並んでいることで有名なカルナック神殿を見学します。
昼食は船内でお楽しみください。
昼食後、クルーズ船室にチェックイン。
夕刻までおくつろぎください。

夕刻、パリのコンコルド広場のオベリスクが建っていたことで知られ、ライトアップされたルクソール神殿を見学します。
船長主催のウエルカムパーティーをお楽しみください。
食事:機 昼 夕/クルーズ船停泊

 

第3日目(ルクソール・07:00着→エドフ・13:00発)

朝食後、ナイル川西岸の観光へご案内します。
女王ハトシェプストによって建てられたハトシェプスト女王葬祭殿、巨大な1対の座像メムノンの巨像、歴代のファラオが眠る王家の谷(ツタンカーメンの墓)、王妃の谷(ネフェルタリの墓)、ラムセス3世葬祭殿などを見学します。
見学後、船内で昼食をとります。

午後、エドフに向け出港します。
ナイル川クルーズをお楽しみください。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船停泊

 

第4日目(エドフ・08:00発→コム・オンボ・午後着→アスワン・18:30発→)

朝、馬車に乗って移動し、ホルス神殿を見学します。
見学後、乗船。コム・オンボへ向けて出発します。
午後、プトレマイオウス朝時代に建設されたコム・オンボ神殿を見学します。
見学後、アスワンに向け出港。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船停泊

 

 第5日目(アスワン滞在)

朝食後、専用バスにて、アブシンベルへ。(約3時間30分)
午前、アブシンベル着後、アブシンベル大神殿、王妃ネフェルタリのために建てられた小神殿を見学します。
午後、専用バスにて、アスワンへ。
途中、アスワン・ハイ・ダム、切り出し中のオベリスクを見学します。
夕刻、船に戻ります。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船泊

 

第6日目(アスワン・08:55発→カイロ・10:20着→ギザ)

朝、下船後、国内線にて空路・カイロへ。
午前、カイロ着後、専用バスにてギザのホテルへ。
昼食後、メンフィスにてメンフィス博物館、サッカラにて階段ピラミッド、ダハシュールにて屈折ピラミッド、赤ピラミッドを見学します。
途中、絨毯の店に立ち寄ります。
夕刻、ホテル着。
※ホテルのお部屋は、大人気のピラミッドビューを手配しております。
食事:朝 昼 夕/ギザ:ルメリディアン・ピラミッド又はカイロ・ピラミッズ泊

 

第7日目(ギザ→カイロ・23:40発→)

朝食後、三大ピラミッドの観光。
クフ王のピラミッド内部観光、人面獣身で有名なスフィンクス、パノラマスポット、太陽の船博物館を見学します。
途中、パピルスショップに立ち寄ります。
エジプト考古学博物館(ミイラ特別展示館)を見学します。
夕食後、エジプト航空964便にて、帰国の途へ。
食事:朝 昼 夕/機内泊

 

 第8日目(成田空港・18:30着)

夕刻、成田空港着後、解散となります。
食事:機 機 ×/~お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金など

2020年2月16日(日)発~2月23日(日)帰国
旅行代金:458,000円   お一人様部屋利用追加代金:68,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※エジプト査証代、取得手数料は別途必要です。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝5回、昼6回、夕6回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行します。
□利用予定航空会社:エジプト国際空港、カタール航空
□最少催行人員:8名 【最大募集20名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎エジプト査証代:US25ドル
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※エジプト査証が必要です。入国時、パスポートの残存有効期間6ヶ月+滞在日数以上、査証欄余白が1頁必要です。
※2019年5月22日現在、カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまで、及びナイル川周辺地域には、「十分注意をしてください。」という外務省の危険情報が発出されております。突然の情勢悪化や政情等により日程変更を余儀なくされる場合があります。予めご理解の上でお申し込みください。ご不明な点は担当までお問い合わせください。

 

ご相談・お問い合わせ

 

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