ツアーのポイント

クルーズ船は5つ星ランクのアリッサ号を手配!

5つ星デラックスナイル川クルーズ「アリッサ号」には66キャビンあります。
船室は、広さ21㎡、大きいパノラマの窓があり開放感があります。
また、バスタブ付、ヘアドライヤー、エアコン、テレビもございます。

 

クフ王のピラミッド

有名なギザの三大ピラミッド最大のクフ王のピラミッドでは、内部も入場見学いたします。
内部はカメラ、ビデオ撮影禁止。
中の通路は結構狭いのですが、ピラミッド内部のほぼ真ん中に位置し、石棺のある「王の間」まで行くことが可能です。
何千年も昔に、このような構造の巨大建築物を作るなんて、本当に驚きです!

 

ミイラ特別展示室(エジプト考古学博物館)

エジプト考古学博物館は、5000年の歴史を持つエジプトの遺物が集められ、最大の見どころは、有名な「ツタンカーメン王の黄金のマスク」
そして、もうひとつの見どころは「ミイラ特別展示室」です。
ミイラ特別展示室は、良い状態での保存を保つため、室内の照明を落として温度や湿度を一定に保っています。
ラムセス2世をはじめとする歴代ファラオのミイラが安置された、ミイラ特別展示室にも入場し、ゆっくり観光していただきます!

 

アブシンベル神殿

当時の王「ラムセス2世」によって建造された神殿です。
それが僅か200年前の1813年に、砂に埋もれた状態で発見されたのです!
アブ・シンベル神殿は小神殿と大神殿の二つがあり、これらは僅か数十メートルの距離に建造されています。
小神殿はラムセス二世の愛する妻、王妃ネフェルタリの為に建造されました。
大神殿は高さ22mもあるラムセス二世の巨像が4体も据えられており、見る人すべてを圧倒する迫力です。

 

アブシンベルに宿泊

世界遺産・アブシンベル神殿のすぐそば、美しいナセル湖に面し、絶好のロケーションにございます。
地元ヌビアの伝統を取り入れたデザインになっています。

さらに、夜、開催されるアブシンベル神殿での音と光のショーをご覧いただくにはアブシンベルでの宿泊が必須です。

 

アブシンベル音と光のショー

アブシンベルの夜に開催される音と光のショー。
音楽と解説を交えて、ライトアップされ、さらに神秘的な光景が繰り広げられます。
アブシンベルの歴史を何千年もの時をさかのぼって偉大なる王ラムセスがエジプトを統治した時代に皆さまを導きます。

 

ルクソール神殿

アメンヘテプ3世とラムセス2世によって建造された、カルナック神殿の副殿。
カルナック神殿とは、スフィンクスが並ぶ約3kmの参道でつながっていました。
第1塔門の前にラムセス2世が建てた高さ24mの一対のオベリスクのうち、1本は現在パリのコンコルド広場にあります。

 

ハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿は、エジプト・ルクソール西岸にある古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが造営した葬祭殿。
ハトシェプストの側近で建築家センムトが設計を行いました。
後にトトメス3世によって壁画や銘文が削られるなど一部破壊を受けました。

 

王家の谷

王家の谷は、エジプト、テーベのナイル川西岸にある岩山の谷にある岩窟墓群のこと。
古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されています。
西の谷と東の谷があり、東の谷に60、西の谷に4の墓があります。

 

【特別見学】ネフェルタリ王妃の墓

今まで通常の一般公開は行われておらず、高額な特別貸切料金を支払わなければならなかった『ネフェルタリ王妃の墓』、今までと比較して良心的な料金となりましたので、ツアーに組み込み、特別入場観光でご案内させていただきました。
但し、内部の写真撮影は不可となっております。予めご了承とご理解ください。
ネフェルタリは、古代エジプト第19王朝、第3代目のファラオ・ラムセス2世(通称:ラムセス大王)の王妃(第一王妃)です。
アメン神の神后の称号を持ち、この称号によって、独立した多くの富と権力を授けられました。
ラムセス大王に深く愛され、王妃の谷においてもっとも壮麗な彼女の王妃墓(QV66)からもそれが伺えます。
ラムセス大王はこの最愛の妻を「そなたが為、太陽の耀く者」と呼びました。
モリトアモンをはじめ、5人の息子と娘を儲けたが若くして世を去りました。

 

 

スケジュール

第1日目(成田空港・20:55発→)

夜、エジプト航空965便にて、空路・カイロへ。
食事:× × 機/機内泊

 

第2日目(カイロ空港・04:00着→カイロ)

早朝、カイロ着後、エジプト入国手続き。
その後、空港近隣のホテルにて朝食を取ります。
朝食後、専用バスにて、メンフィス博物館、サッカラにて階段ピラミッド、ダハシュールにて屈折ピラミッド、赤ピラミッド見学へご案内します。
途中、絨毯の店に立ち寄ります。
夕刻、見学後、ホテルへ。
食事:朝 昼 夕/カイロ:ソネスタカイロ泊

 

第3日目(カイロ・朝発→アスワン・午前着→アブシンベル)

朝発、国内線にて空路・アスワンへ。
午前、アスワン着後、専用バスにて、アブシンベルへ。(約3時間30分)
午後、ホテルチェックインを済ませ、小休止。
夕刻、アブシンベル大神殿、王妃ネフェルタリのために建てられた小神殿を見学します。
夜、アブシンベル神殿にて音と光のショーをご覧いただきます。
食事:朝 昼 夕/アブシンベル:セティアブシンベル泊

 

第4日目(アブシンベル→アスワン)

早朝、朝日に照らされるアブシンベル神殿を見学します。
朝食後、専用バスにてアスワンへ。(約3時間30分)
着後、昼食をとります。アスワン・ハイ・ダムや切り出し中のオベリスクを見学します。
また、伝統的な帆船・ファルーカのセーリングなどをお楽しみください。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船泊

 

第5日目(アスワン→コム・オンボ→エドフ→ルクソール)

朝、コム・オンボに向けて出航。
午前、コム・オンボ到着後、徒歩にてプトレマイオウス朝時代に建設されたコム・オンボ神殿を見学します。
その後、エドフへ。

午後、エドフ着後、馬車に乗って移動し、ホルス神殿を見学します。
その後、ルクソールへ。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船泊

 

第6日目(ルクソール滞在)

朝食後、ナイル川西岸の観光へご案内します。
女王ハトシェプストによって建てられたハトシェプスト女王葬祭殿、巨大な1対の座像メムノンの巨像、歴代のファラオが眠る王家の谷(ツタンカーメンの墓)、王妃の谷(ネフェルタリの墓)、ラムセス3世葬祭殿を見学します。
ライトアップされたルクソール神殿を見学します。
食事:朝 昼 夕/クルーズ船泊

 

第7日目(ルクソール・午後発→カイロ・午後着→ギザ)

午前、下船後、ナイル川東岸にある134本の巨大な列柱が並んでいることで有名なカルナック神殿を見学します。
午後、国内線にて、空路・カイロへ。
カイロ着後、専用バスにてギザへ。
※連泊するホテルのお部屋は、大人気のピラミッドビューを手配しております。
食事:朝 昼 夕/ギザ:ルメリディアン・ピラミッド又はカイロ・ピラミッズ泊

 

第8日目(ギザ滞在)

朝食後、三大ピラミッドの観光。
クフ王のピラミッド内部観光、人面獣身で有名なスフィンクス、パノラマスポット、太陽の船博物館を見学します。

途中、パピルスショップに立ち寄ります。
ムハンマド・アリモスクを見学、ハン・アル・ハリーリバザールに立ち寄り、ホテルへ戻ります。
食事:朝 昼 夕/ギザ:ルメリディアン・ピラミッド又はカイロ・ピラミッズ泊

 

第9日目(ギザ→カイロ・23:40発)

午前、ゆっくりとチェックアウト。
昼食後、エジプト考古学博物館(ミイラ特別展示館)を見学します。
夕食後、専用バスにて空港へ。
深夜、エジプト航空964便にて、帰国の途へ。
食事:朝 昼 夕/機内泊

 

第10日目(成田空港・18:30着)

夕刻、成田空港着後、解散。
食事:機 機 ×/~お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金など

2020年1月24日(金)発~2月02日(日)帰国
旅行代金:488,000円   お一人様部屋利用追加代金:80,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※エジプト査証代、取得手数料は別途必要です。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝8回、昼8回、夕8回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行します。
□利用予定航空会社:エジプト国際空港、カタール航空
□最少催行人員:8名【最大募集20名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎エジプト査証代:US25ドル
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※エジプト査証が必要です。入国時、パスポートの残存有効期間6ヶ月+滞在日数以上、査証欄余白が1頁必要です。
※2019年5月22日現在、カイロ都市圏、ルクソールからアブシンベルまで、及びナイル川周辺地域には、「十分注意をしてください。」という外務省の危険情報が発出されております。突然の情勢悪化や政情等により日程変更を余儀なくされる場合があります。予めご理解の上でお申し込みください。ご不明な点は担当までお問い合わせください。

 

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