ツアーのポイント

親日国バングラデシュ!ベンガルの微笑みに出会う旅

2019年1月にバングラデシュへ訪れた際、どこへ行っても外国人は珍しがられて、
人だかりの山になり、一緒に写真撮影やサインも求められ、まるで有名人になった気分でした。
そう、バングラデシュの魅力は、この人々の笑顔や、やさしさ、そしてホスピタリティです。
どこへ行っても温かく迎えてくれます。
そして、どこへ行っても、被写体の宝庫と言える写真好きにはたまらない国でもあります。
田んぼや畑で働く人々、漁をする人々、雑踏のなかを力一杯リキシャのペダルを踏む人。
エネルギッシュに、逞しく生きるベンガルの人々はとても人懐っこく、
たくさんの笑顔で迎えてくれまるバングラデシュは、本当に楽しい国です♪

 

黄金のベンガル・バングラデシュの魅力

ノーベル文学賞受賞の詩人タゴール(インド・コルカタ生まれ)が、
「我が黄金のベンガルよ」と讃えた国バングラデシュ。
水の豊かなバングラデシュでは、ほぼ一年中農業がおこなわれ、村は常に活気にあふれていて、
働き者の女性たち、手伝う子供たちの姿など、どこか懐かしい景色があります。
また、世界最大のマングローブの森も満喫いただけます。
客室・トイレも完備した快適なクルーズ船で、世界最大のマングローブで有名な、
世界遺産シュンドルボン国立公園のクルーズもお楽しみいただきます。

さらに、ヒンドゥー教の美しいレリーフの寺院あり、
世界最大級の仏教遺跡あり、
ムガル帝国時代の遺産あり、
国の中央部には、ベンガル湾に注ぐ大河ガンジスがあり、
と見どころ満載の国です。

また、バングラデシュは手仕事でも有名。
伝統的な刺繍や、刺し子「カンタ」は、とても美しく、
ツアーでは織物工房や、素朴な村々も数多く訪れます。

 

バングラデシュの手仕事といえば、伝統的な刺し子カンタ

バングラデシュの手仕事といえば「カンタ」。
カンタとは「刺す」という意味で、伝統的な刺繍や刺し子を施した布のことです。
古くなった木綿のサリーや腰布などを数枚合わせ、一針一針縫っていきます。
刺し子にすることで布が強くなるため、古い布を再利用するための知恵として生まれました。
バングラデシュに伝わる刺繍や刺し子の技術は、母から娘へと受け継がれ、
モチーフには女性を取り巻く世界や現地の日常生活などが鮮やかに描かれています。
実際に村々や工房を訪れ、本場の「カンタ」の作成過程をゆっくりとご覧いただきます。

 

 

スケジュール

第1日目(羽田又は成田空港/午前発又は午後発→アジア各都市経由→ダッカ/夜着又は深夜着)

午前又は午後発、航空機にて、東南アジア各都市経由、ダッカへ向かいます。
夜又は深夜着後、ホテルにご案内いたします。
食事:× 機 機/ダッカ:リージェンシーホテル&リゾート又は同等クラス泊

 

第2日目(ダッカ→タンガイル→ボグラ)

朝食後、専用バスにて、ボグラへ。
途中、タンガイルにて、村の暮らしやタンガイル織りの作業風景を見学します。
食事:朝 昼 夕/ボグラ:ナズガーデン又は同等クラス泊

 

第3日目(ボグラ→バハルプール→ラジシャヒ)

朝食後、専用バスにて、インド亜大陸最大の世界遺産仏教遺跡パハルプールへ。
途中、仏教都市遺跡モハスタンを訪問します。
観光後、ガンジス川沿いの街ラジシャヒへ。
食事:朝 昼 夕/ラジシャヒ:チェック・ラザック又は同等クラス泊

 

第4日目(ラジシャヒ滞在)

朝食後、ラジシャヒ郊外の村々を巡ります。
ペルシャ語で”波縫い”を意味する「ロホリカンタ」や、赤ちゃんを包むために古布を再生した「スジャニカンタ」をご覧いただきます。
また、絹織工房も訪問します。桑畑から蚕棚、紡ぎ、織りの行程をご覧いただきます。
夕刻、ガンジス川を遊覧し、夕日に染まるガンジス川をご覧いただきます。
食事:朝 昼 夕/ラジシャヒ:チェック・ラザック又は同等クラス泊

 

第5日目(ラジシャヒ→プティア→クシュティア→ジョソール)

朝食後、専用バスにて、バングラデシュ中部の都市ジョソールへ。
途中、途中、テラコッタ装飾が美しいプティアのヒンドゥー寺院群を見学します。
また、クシュティアの街にて、ラロン聖者廟を訪れ、
歌う修行者を意味する民間信仰バウルのラロン音楽をお楽しみいただきます。
ジョソール着後、刺繍や、伝統刺し子ノクシカタの風景を見学します。
食事:朝 昼 夕/ジョソール:ハサン・インターナショナル又は同等クラス泊

 

第6日目(ジョソール→モングラ→シュンドルボン国立公園)

ホテルにて朝食後、専用バスにてモングラへ。
着後、世界最大のマングローブの森が広がるデルタ地帯、
世界遺産シュンドルボン国立公園のクルーズをお楽しみいただきます。
夕食は、シーフードバーベキューをご賞味ください。
食事:朝 昼 夕ボート泊

 

第7日目(ジュンドルボン国立公園→モングラ→バーゲルハット→クルナ)

船上にて朝食後、引き続きシュンドルボン国立公園のクルーズをお楽しみください。
途中、小型ボートに乗り換えて、森林散策や、川沿いに暮らす人々の村を訪問します。
また、伝統的なカワウソ漁も見学します。
午後、モングラへ帰港。その後、専用バスにてクルナへ。
途中、モスク都市世界遺産バーゲルハットを観光(60のドームを意味するサイト・グンバズ・モスク、カーン・ジャハーン廟外観等)。
食事:朝 昼 夕/クルナ:シティイン又は同等クラス泊

 

第8日目(クルナ→ダッカ)

朝食後、専用バスにてダッカへ。
途中、ガンジス川をフェリーで渡ります。
着後、活気あふれる河岸の船着き場を見学します。
食事:朝 昼 夕/ダッカ:リージェンシーホテル&リゾート又は同等クラス泊

 

第9日目(ダッカ→ダッカ郊外→ダッカ空港/夜又は深夜発)

朝食後、ダッカ市内観光。
リキシャが行き交う喧噪のオールド・ダッカ、活気溢れる船着場のショドルガート等へご案内いたします。
午後、ダッカ郊外にある「黄金の都」を意味する古都ショナルガオンを訪問し、ゴアルディ・モスク、古い建物が並ぶパナム・ナガール等をご覧いただきます。
夕食後、専用バスにて、ダッカ空港へ。
夜又は深夜、航空機にて、東南アジア各都市へ。
食事:朝 昼 夕/機中泊

 

第10日目(アジア各都市経由/朝着・午前発→羽田空港又は成田空港/午後又は夕刻着)

朝、アジア都市着後、航空機を乗り継ぎます。
午前、航空機にて、帰国の途へ。
午後又は夕刻、羽田又は成田空港着後、入国審査。
その後、解散となります。/
~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金

2019年11月25日(月)発~12月4日(水)帰国
旅行代金:368,000円 お一人様部屋利用代金:38,000円

※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、日本国内空港使用料、国際観光旅客税等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※ビジネスクラスご希望の場合はお早めに別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝8回、昼8回、夕8回
□発着地:成田空港又は羽田空港
□添乗員:成田空港又は羽田空港より同行します
□利用予定航空会社:キャセイ・パシフィック航空、香港ドラゴン航空、
シンガポール航空、タイ国際航空、マレーシア航空
□最少催行人員:8名【最大募集人員:16名様まで】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎バングラデシュ査証代:0円(無料)
◎査証取得手数料:5,400円
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※パスポートの残存有効期間6ヶ月以上必要です。
※査証余白は3ページ以上必要です。

 

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