ツアーのポイント

鉄道ファンもビックリ!、インドの知られざる大絶景路線をご紹介!!

ダージリンのトイトレインに乗った時、世界第3位の名峰カンチェンジュンガ峰(8586m)がきれいに見えました!
やっぱり、雪山を眺めながらの列車の旅って、「いいなぁ~」と改めて思いました。
そこで、ヒマラヤが見える山岳鉄道は他に「ないかなぁ~」と探したところ、「見っけました!」、ヒマラヤの麓ヒマーチャル・プラデーシュ州に!!、
それは、「カングラ渓谷鉄道」!
こちらもトイトレインですが、ダージリンと違って生活路線の超ローカル鉄道です。
これは楽しみです!乗ってみたいですね!
チベット亡命政府の拠点ダラムサラも楽しみです!
運がよければ、ダライ・ラマ14世に会えるかも♪タシデレ~!

 

車窓からはヒマラヤの大絶景!、鉄道ファン憧れのカングラ渓谷鉄道!!

カングラ渓谷鉄道は、ヒマーチャル・プラデーシュ州のヒマラヤ山脈を走る山岳鉄道。
ダージリンなど、インドの他のトレインが既に世界遺産に登録されている一方、カングラ鉄道はまだ世界遺産に申請中なのです。
この列車は観光用ではなく普通のローカル線で、地元の人の生活の足になっています。
カングラ渓谷鉄道は、全長パタンコットからバイジナート・パプローラまでの200㎞ですが、
当ツアーでは、カングラからパランプールまでの、山並みが美しい区間を乗車します。
生活路線のため、観光客も少なく、地元の人にとっての貴重な足となる素朴な鉄道の旅をお楽しみください。

 

“ダライ・ラマ”の亡命地『ダラムサラ』

チベット亡命政権拠点のダラムサラ。
1959年ダライ・ラマ14世がチベットからヒマラヤを越えて、インドに亡命しました。
その後、インド政府の援助を得て、1960年に、この地に「中央チベット政権」が樹立され、
今は約6000人の亡命チベット人が暮らしています。
各省庁や、大学、チベット芸術の研究所など、ヒマラヤの眺望が美しいこの土地に、
1つの国の機能が集約されています。

 

印パ国境のフラッグ・セレモニー

インドとパキスタンとの国境、ワガ(パキスタン側の名称)とアターリー(インド側の名称)。
ここで毎夕行われるフラッグ・セレモニー(国境閉鎖式)は、両国の国民や観光客が集い、
応援合戦のように盛り上がります。
国境警備隊の兵士たちは、隊列を組み、足を踏み鳴らし、
大きな掛け声をかけて、男らしさや愛国心を誇示しながら行進します。
観客も拍手や歓声で応戦し、両国の旗がゆっくり降ろされて、
インドとパキスタンの両軍が固い握手と敬礼を交わす光景を目にすると、
カシミール問題などで緊張状態にあるといわれている両国間にも、
調和が保たれていることを感じることができます!

 

 

スケジュール

第1日目(成田空港/11:15発→デリー/17:00着)

午前、エアインディア307便にて、インドの首都デリーへ。
夕刻、専用車にてホテルへ。
食事:× × 夕/デリー:アショーカ・カントリー又は同等クラス泊

 

第2日目(デリー/11:15発→チャンディガル/12:10着→カングラ/夕刻着)

朝食後、国内線にて空路・チャンディガルへ。
昼食後、カングラ鉄道の拠点となるカングラへ。(約5時間)
夕刻、ホテルへ。
食事:朝 昼 夕/カングラ:グランド・ラージ又は同等クラス泊

 

第3日目(カングラ→/カングラ渓谷鉄道/→パランプール→ダラムサラ)

朝食後、カングラ鉄道駅へ。
パランプールまでカングラ渓谷を走る列車に乗車します。
雄大なヒマラヤの雪山を眺めながらの鉄道の旅をお楽しみください。
遅めの昼食後、専用車にて、ダライ・ラマ14世亡命の地ダラムサラ(1,800m)へ(約1時間)。
着後、ダラムサラのバザールの散策をお楽しみください。
食事: 朝 昼 夕/ダラムサラ:フォーチュン・パーク又は同等クラス泊

 

第4日目(ダラムサラ滞在)

朝食後、ダラムサラ観光。
チベット亡命政府の拠点ダライ・ラマ14世公邸(外観)、ノルブリンカ芸術文化研究所、ナムギャル僧院、チベット村等へご案内いたします。
昼食はチベット料理をご賞味ください。
食事:朝 昼 夕/ダラムサラ:フォーチュン・パーク又は同等クラス泊

 

第5日目(ダラムサラ→アムリットサル)

朝食後、専用車にて、パンジャーブ州のアムリットサルへ。(約5時間)
アムリットサル着後、パキスタンとの国境の町アターリーを訪れ、
国境閉鎖儀式のフラッグ・セレモニーをご覧いただきます。
食事:朝 昼 夕/アムリットサル:カントリーイン&スイーツ又は同等クラス泊

 

第6日目(アムリットサル/19:00発→デリー/20:10着・21:15発)

朝食後、アムリットサル市内観光。
シク教総本山の黄金寺院、ジャリアーンワーラー庭園、バザール等へご案内いたします。
夜、インド国内線にて、デリーに戻ります。
デリー着後、エアインディア306便に乗り継ぎ、帰国の途へ。
食事:朝 昼 機/機中泊

 

第7日目(成田空港/08:45着)

朝、成田空港着後、解散となります。
~お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金

2019年11月11日(月)発 ~11月17日(日)帰国
2019年12月9日(月)発 ~12月15日(日)帰国
2020年1月13日(月)発 ~1月19日(日)帰国
旅行代金:298,000円  お一人様部屋利用代金:44,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※インド査証代、査証代行取得手数料が別途必要です。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝5回、昼5回、夕5回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行致します
□利用予定航空会社:エアインディア
□最少催行人員:8名【最大募集12名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎インド査証代:1,550円
◎査証取得手数料:5,400円
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※パスポートの残存有効期間6ヶ月以上必要です。
※査証余白は2ページ以上必要です。

ご相談・お問い合わせ

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