▲礼文島スコトン岬

 

 

ツアーのポイント

礼文島・利尻島のベストシーズンって?

花の浮島と呼ばれる礼文島・利尻島、2島の観光シーズンは、4月から始まります。
なかでも、花が見られる季節で島を彩る6月~7月にツアーを設定しました。


▲離島で見られる花々

 

ハイキングや移動に適切な10名以下の少人数でご案内いたします!

花を目当てに島へ渡る人は、どうしても6月~7月に集中致します。
このため、小さな島での貸切専用車・ホテル・レストラン等の確保が非常に難しくなります。
大きな団体では思うような行動を取れません。
特にトイレ休憩などでの時間の無駄が増えてしまいます。
そのため、いい旅ではご参加の皆様が行動しやすいように少人数で動けるジャンボタクシーを貸切り、島の見どころへ効率よくご案内させていただくように手配いたしております。


▲姿が美しい利尻富士(1,721m)

 

やっぱり美味しい旬の味覚!

オレンジ色で味が濃いエゾバフンウニ(6月~8月末)、大きなホタテ(7月~8月)が旬を迎えます。
新鮮さが全く違う、現地で食べる獲れたての食事も楽しみの一つです!

ぜひ一年の内で一番過ごしやすい北海道の夏を満喫してください!

 

 

スケジュール

 第1日目(羽田空港/10:25発→稚内空港/12:15着→稚内港/14:55発→礼文島・香深港/16:50着)

午前、全日空571便にて稚内へ。
稚内着後、空港連絡バスを利用し、稚内港へ。
稚内港より、フェリー(45便)にて礼文島へ。
礼文島・香深港着後、徒歩にて旅館へ。
お泊まりは、玄関口・香深港より徒歩3分、お土産屋さんも周辺にある旅館桜井です。
食事:× × 夕/礼文島:旅館桜井泊

 

第2日目(礼文島滞在)

朝食後、礼文島北部の観光。
専用車にて移動し、日本最北の湖である久種湖を見下ろす久種湖展望台スコトン岬澄海岬レブンアツモリソウ群生地(6/11発のみ)へご案内します。
昼食は、金田ノ岬にある「あとい食堂」にて海鮮丼をご用意しております。
午後、江戸屋山道コースへご案内します。
ゴロタ山麓、車道を歩きながらトド島展望所スコトン岬へハイキングをお楽しみください。
専用車も並走させますので歩きが疲れた場合でもご安心ください。
また、レブンアツモリソウを始め希少種の花を繁殖させている高山植物園(7/2発、7/23発)を見学後、旅館へ戻ります。
夕食は旅館にてお召し上がりください。
食事:朝 昼 夕/礼文島:旅館桜井泊

 

第3日目(礼文島・香深港13:25発→利尻島・鴛泊港14:10着)

朝食後、礼文島南部の観光。
桃岩展望台コースのお花畑の散策をお楽しみください。
散策後、香深港へ戻ります。
香深港にて昼食。
午後、フェリー(32便)にて、利尻島へ。
利尻島・鴛泊港着後、利尻島の観光へ。
当日の天候や花の状況により、姫沼コースまたは甘露泉水コースのいずれかのウォーキングへご案内します。
夕食はホテルにてお召し上がりください。
ご希望の方は、天気が良ければ、ホテル近くの場所にて星空ウオッチング(約30分)へご案内します。
もし天気が悪くても翌日再チャレンジします。
お泊まりは、日本最北端となる天然の利尻富士温泉(露天風呂)が楽しめる利尻島で最大のホテルです。
食事:朝 昼 夕/利尻島:北国グランドホテル泊

 

第4日目(利尻島滞在)

早朝、ホテルから徒歩8分ほどで「夕日ヶ丘展望台」、徒歩15分ほどで「ペシ岬」へ行けますので、日の出の風景を楽しむことが可能です。
【夏の日照時間:日の出3:50頃、日の入19:30頃】
朝食後、利尻島の観光へ。
前日行けなかった姫沼コースまたは甘露泉水コースのいずれかのコースへご案内いたします。
また、エゾカンゾウが咲く富士野園地へご案内します。
昼食は、沓形港にて、各自実費にてお召し上がりください。
午後、専用バスにて南側を巡ります。
人面岩寝熊の岩麗峰湧水仙法志御崎公園南浜湿原コースオタトマリ沼コースをゆっくりご案内します。
ホテル着。
夕食はホテルにてお召し上がりください。
食事:朝 × 夕/利尻島:北国グランドホテル泊

 

第5日目(利尻島・鴛泊港/08:30発→稚内港/10:10着→稚内駅→稚内空港/15:35発→羽田空港/17:30着)

朝食後、フェリー(10便)にて稚内へ。
午前、稚内港着後、タクシーにて稚内駅へ。
新しくなった稚内駅でお買い物、昼食などお過ごしください。
※昼食は実費にてお召し上がりください。
午後、空港連絡バスを利用し、稚内空港へ。【乗車時間:約30分】
午後、稚内空港到着。
午後、全日空574便にて羽田空港へ。
夕刻、羽田着後、解散となります。
食事:朝 × ×/~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰着日と旅行代金

2019年6月11日(火)発 ~6月15日(土)帰り
2019年7月2日(火)発 ~7月6日(土)帰り
2019年7月23日(火)発 ~7月27日(土)帰り
旅行代金:248,000円  お一人様部屋追加代金:28,000円

 

ご旅行条件

□食事:朝4回、昼2回、夕4回
□添乗員:羽田空港から同行します。
□発着港:羽田空港
□利用予定航空会社:全日空
□最少催行人員:6名様~【最大募集人員:10名様まで】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意国内旅行傷害保険料及び日本国内発着地までの交通費や宿泊代等個人的な性質のもの
◎ご自宅から宿泊ホテル間などの託送荷物代

 

ご注意

※ご参加人数が8名以上の場合、島内観光の専用車は2台に分乗して観光いたします。

 

 

礼文島って?どんなところ!

人口約2600人、南北29km、東西8km、東海岸はなだらかな丘陵地形、西海岸は切り立った断崖絶壁が連なる。2万年前は大陸と陸続きでしたが、氷河期終焉と共に海面が上昇して島になりました。
また、その時からの高山植物の生育が続いているのと言われています。
礼文島最大の特徴は、本州では2000m級、北海道内でも1600m級の高山でしか見られない草花が、礼文島では海抜0mから400mまでの低地でご覧いただくことができるのです。
その高山植物の種類は約300種類と言われており、まさに『奇跡の花の浮島』と言われています。
この島でしか見られないレブンアツモリソウやレブンウスユキソウ等固有の花が多数ある他、花だけでなく、風光明媚な景勝地も多く、澄海岬の海の色は鮮やか、最北限のスコトン岬からはトド島や晴れた日には遠くサハリンの島影も一望出来ます。

 

利尻島って?どんなところ!

人口約5600人、南北18km東西15kmのほぼ円形をした利尻山を中心とする火山でできた島。
日本海に浮かぶ利尻島には、海上に突き出た高山として眺望できる標高1,721mの利尻山があります。
利尻山は、別名「利尻富士」とも呼ばれ、富士と名のつく山は数多くありますが、本家より鋭がった山容、海上に浮かんだ独立峰、山裾が海岸まで続き、島のどこにいても雄大な利尻山の姿を眺めることができ、いつでも秀逸な山姿で見るものを魅了しています。
山麓は湧水や湖沼、湿原が多く見られることから礼文島と同じく高山植物の宝庫となっています。

 

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