92 天売島&焼尻島配置図
▲北海道の離島。天売島と焼尻島。この離島を訪れてみましょう。


▲写真家・寺沢孝毅氏がご案内するケイマフリ号。海面からギリギリまで海鳥に迫ります。

 

ツアーのポイント

礼文島・利尻島の次の注目離島‼

2016年5月にTVでも『ガイドブックに載っていない島』として注目された焼尻島と天売島へご案内いたします。
しかも、専用車と現地ガイドを付けてご案内いたしますので、魅力あふれる島をシッカリとご紹介ができる企画となりました。
個人で訪れる場合、きちんと見どころを巡るのが大変面倒な島ですので、ここは「いい旅」にお任せください。

 

特有の大自然がある焼尻島

天然記念物にも指定されたオンコ(イチイ)の森には、独特の景観と原生花が咲くなど、大自然が広がります。
広すぎて現地ガイドなしでは、迷ってしまいそうな場所です。
夏の青々とした森の中を野鳥のさえずりを聞きながら歩いて見てください。

 

海鳥・野鳥が集まる楽園の天売島

ウトウの世界最大の繁殖地で、5月下旬から7月上旬にかけてしか見られない約80万羽が舞う光景は圧巻です。
特に6月~7月は、可愛い雛に餌を咥えて帰島するウトウが見られるチャンスです。

 

8名限定でしか出来ません‼

この小さな島に観光バスはありません。
観光で使えるのは1台(9人乗り)の車だけです。
その為、ご案内できる人数は、お客様8名様迄の限定ツアーです。
少人数でしかご案内できない場所だからこそ、離島の面白さが伝わる旅になっています。

 

 

スケジュール

 第1日目(羽田空港/08:40~09:30発→新千歳空港/10:20~11:05着→札幌駅/13:00発→羽幌/16:12頃)

午前、国内線にて北海道・新千歳空港へ向かいます。
午前、新千歳空港着後、電車に乗り換えて札幌駅へ。【乗車時間:約40分】
午後、特急はぼろ号13便(トイレ付)にて羽幌へ。【乗車時間:約3時間12分】
夕刻、羽幌本社ターミナルに到着。 
お泊まりは、2017年にミシュラン北海道(2ッ星)にも掲載された旅館です。旅館にて自慢のお料理をお召し上がりください。
食事:× × 夕/羽幌:冨士屋旅館泊

 

第2日目(羽幌→羽幌港/08:30発→焼尻港/09:30着・15:10発→天売港/15:35着)

朝食後、タクシーにて羽幌港へ。
午前、フェリー「おろろん2」にて焼尻島へ。
焼尻島着後、島内観光へ。【周囲12㎞、徒歩で一周約3時間】
専用車にて、TVドラマ「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地、天売島・北海道本土・海と360度のパノラマが楽しめる鷹の巣園地、スコットランドのような風景のめん羊牧場などを見学します。
昼食後、徒歩にてネイチャーガイドと一緒に5万本ものオンコ(イチイ)が広がるオンコの植生地帯草花や野鳥鑑賞が出来る雲雀ケ丘公園のウォーキングをお楽しみいただきます。
午後、フェリー「おろろん2」にて天売島へ。【乗船時間:約25分】
天売島着後、海の宇宙館にて、天売島・焼尻島についてご紹介するスライドショーをご覧ください。
見学後、旅館へ。
夕食は、旅館にて海鮮料理をお召し上がり下さい。
食事:朝 昼 夕/天売島:旅館のがみ泊

 

第3日目(天売島滞在)

早朝、 海の状況により、写真家・寺沢孝毅氏が操舵する「ケイマフリ号」に乗船し、間近から見る海鳥クルーズへご案内します。(ご希望者が6名以上となった場合、第1便と第2便に分けてご案内します。
午前、天売島内観光へ。【周囲12㎞、徒歩で一周約3時間】
専用車にて絶滅危惧種のオロロン鳥の繁殖地であり、ケイマフリが観察できる赤岩展望台や景観が素晴らしい海鳥観察舎、ウミネコの繁殖地で断崖絶壁となっている観音岬展望台などへご案内します。
昼食は、炭火海鮮番屋にて、実費でお好きなものをお召し上がりください。
午後、徒歩にて「花鳥の径」と呼ばれる陸鳥などを見ながら森の中のウォーキング(キクイタダキの森、シロハラの森、クロツグミの森、ヒタキの谷、アオジの林など)をお楽しみください。
17:30 早めの夕食は、旅館にてウニ料理をお召し上がりください。
18:50~ 20:20 夕食後、日本海に沈む夕日を眺め、夕暮れと共に餌を咥えて帰巣するウトウのバードウオッチングをお楽しみください。
食事:朝 × 夕/天売島:旅館のがみ泊

 

第4日目(天売島→天売港/09:40発→羽幌港/10:40着→羽幌バス停→札幌駅/12:30発→新千歳空港/15:45着・18:30~19:10発→羽田空港/20:05~20:55着)

ご希望者があり、前日、海鳥クルーズが見学出来なかった時には、再度ご案内致します。
朝食後、送迎車にてフェリーターミナルへ。
午前、高速船「さんらいなぁ2」にて羽幌港へ。【乗船時間:約1時間】
羽幌着後、連絡バスにて沿線バス本社ターミナルへ。
その後、冨士屋にて昼食をお召し上がりください。
午後、特急はぼろ号24便(トイレ付)にて札幌駅へ。
札幌駅着後、電車にて新千歳空港へ。【乗車時間:約40分】
夕刻、国内線にて羽田へ。
夜、羽田着後、解散となります。
食事:朝 昼 ×/~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰着日と旅行代金

2019年 6月10日(月)発~6月13日(木)帰り
2019年 7月 8日(月)発~7月11日(木)帰り
旅行代金:164,000円  お一人様部屋追加代金:20,000円

 

ご旅行条件

□食事:朝3回、昼2回、夕3回
□添乗員:羽田空港から同行。
□発着港:羽田空港
□利用予定航空会社:全日空、スカイマーク
□最少催行人員:6名様~【最大募集:8名様まで】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意国内旅行傷害保険料及び日本国内発着地までの交通費や宿泊代等個人的な性質のもの
◎ご自宅から宿泊ホテル間などの託送荷物代

 

ご相談・お問い合わせ

⇒募集中のツアーに戻る