▲ダンカルゴンパ(僧院)とスピティ谷の風景


▲クンザン・ラ(峠)近くの氷河

 

ツアーのポイント

キナール・カイラース山に、スピティ谷の古刹・名刹、蒼く美しきツォ・モリリ・・・。毎日が大絶景の連続!

インドの首都ニューデリーから、列車と専用車を駆使して、ヒマラヤ山脈の奥地秘境ラダックの中心地レーまで、「陸路で突っ走ろう♪」というものすごい企画です。
空路・飛行機で行くなら、僅か1時間ですが、そこを陸路で走ると、そこはヒマラヤの山道なので、ちょっとした移動時間でレーまでとはいきません! 陸路で、高度順応を兼ねて、11日間かけての大走破いたします。

道中の景色は、とにかく絶景!、絶景!、大絶景です!
インドで一番、いや世界で最も壮観で雄大な景色を見ることができます!

インド人もビックリです。
インドヒマラヤの山道で、デリーからレーまでの陸路の大移動、ぜひ挑戦してみてください!


▲聖山キナール・カイラース


▲スピティ地方最古で最大のキ・ゴンパ(僧院)


▲聖湖ツォ・モリリ

 

ヒマラヤのアジャンタ「タボ・ゴンパ(僧院)」

スピティ谷のタボは60世帯程度の水が豊かな集落です。
村の中心に位置するタボ・ゴンパは、10世紀にチベット仏教の大翻訳家リンチェンサンポの指揮の下、カシミールの技術者によって建立された僧院です。
僧院には壁画や彫像の残る9つのお堂があり、そのカシミールスタイルの彩色と表現は他では見ることはできません。
外観はただの土塊にしか見えませんが、実は、ラダックのアルチ僧院と同様に素晴らしいインド・チベットの芸術を見ることができます。

荒涼とした大地と、僧院内の壁画の色彩のコントラストは、まさに「ヒマラヤのアジャンタ」と呼ぶにふさわしい場所です!
アクセスはとても大変ですが、一見の価値がある場所です。


▲「ヒマラヤのアジャンタ」ことタボゴンパ(僧院)

 

 

スケジュール

第1日目(成田/11:15発→デリー/17:00着)

午前、エアインディア航空にて、デリーへ。
夕刻、デリー着後、専用車にてホテルへ。
食事:× 機 ×/デリー:アショーカ・カントリー・リゾート又は同等クラス泊

 

第2日目(デリー→カルカ→シムラ)

早朝、列車にて、ハリヤナ州北部のカルカへ。
午後、カルカ着後、世界遺産のトイ・トレインに乗り換えます。
全96km、高低差1,420mの世界遺産のトイ・トレイン、カルカ・シムラ鉄道にて、ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラ(2,205m)へ。
シムラ着後、ホテルへ。

食事:朝 昼 夕/シムラ:ブリッジ・ビュー又は同等クラス泊

 

第3日目(シムラ→カルパ)

朝食後、専用車にてキナール渓谷へと進み、景勝地カルパ(2,960m)へ。
天気が良ければ、冬の間だけチベットのカイラース山からシヴァ神が降りてくるといわれる聖山キナール・カイラース6,050m)を展望することができます。

食事:朝 昼 夕/カルパ:キナール・ヴィラ又は同等クラス泊

 

第4日目(カルパ→ナコ→タボ)

終日、専用車にて、サトレジ川とスピティ川の合流点を越え、スピティ谷のタボ(3,200m)へ。
途中、11世紀に創建されたナコ・ゴンパを見学します。

食事:朝 昼 夕/タボ:デワチェン・リトリート又は同等クラス泊

第5日目(タボ滞在)

朝食後、「ヒマラヤのアジャンタ」と呼ばれ、千年以上の歴史を持つタボ・ゴンパをゆっくり見学します。
また、タボの町を一望できる洞窟寺院フー・ゴンパを見学します。

食事:朝 昼 夕/タボ:デワチェン・リトリート又は同等クラス泊

 

第6日目(タボ→カザ)

朝食後、専用車にて、スピティ谷の中心地カザ(3,450m)へ。
途中、12世紀に創建されたゲルク派のダンカル・ゴンパ、グゲ王国の「大翻訳官」リンチェンサンポ創建のラルン・ゴンパ、美しいピン渓谷に建つクンリ・ゴンパを見学します。

食事:朝 昼 夕/カザ:スピティ・サライ又は同等クラス

 

第7日目(カザ滞在)

朝食後、専用車にて、カザ周辺の観光。
スピティ最古の歴史を持つキ・ゴンパを見学します。荒涼とした岩山の上にそびえる様は壮観です。
その他、カザ・ゴンパの見学や、バザールを散策します。

食事:朝 昼 夕/カザ:スピティ・サライ又は同等クラス泊

 

第8日目(カザ→キーロン)

朝食後、専用車にてクンザン・ラ(峠:4,551m)を越え、かつてはチベットとの交易路だったラホール谷の中心地キーロン(3,000m)へ。
道中、可憐な高山植物がご覧いただけます。

食事:朝 昼 夕/キーロン:ホテルタシデレ又は同等クラス泊

第9日目(キーロン→サルチュ)

朝食後、専用車にて、朝、高台に建つ16世紀創建のシャシュル・ゴンパを見学します。
その後、専用車にてバララチャ・ラ(峠:4,650m)を越えてサルチュ(4,253m)へ。

食事:朝 昼 夕/サルチュ:常設テント泊

 

第10日目(サルチュ→ツォ・モリリ)

朝食後、専用車にて、ラチュルン・ラ(峠:5,060m)を越え、エメラルド色の美しい湖・ツォ・カルを経て、チャンタン高原の聖なる湖・ツォ・モリリへ。
湖畔のキャンプ地コルゾック(4,527m)には遊牧民のテントが立ち並び、牧歌的な風景が広がっています。

食事:朝 昼 夕/ツォ・モリリ:常設テント泊

 

第11日目(ツォ・モリリ滞在)

朝食後、ツォ・モリリ湖畔の集落コルゾック僧院のグストール祭を見学します。
年に一度の貴重なお祭りを地元民と共にお楽しみください。
また、湖畔で放牧をする遊牧民のキャンプも訪れます。

食事:朝 昼 夕/ツォ・モリリ:常設テント泊

 

第12日目(ツォ・モリリ→レー)

朝食後、ラダックの中心地レー(3,505m)へ向けて北上します。
途中、マナリ・レー道路の最高所地点のタグラン・ラ(峠:5,328m)を通過します。
食事:朝 昼 夕/レー:スピック&スパン又は同等クラス泊

 

第13日目(レー滞在/予備日)

終日、自由行動。
ご希望の方は、専用車にて、チャン・ラ(峠:5,360m)を越え、中国との国境をまたぐ湖・パンゴン・ツォ4,250m)へご案内いたします。
真っ青に輝く湖面と後ろにそびえるヒマラヤの峰々の絶景をお楽しみいただきます。

食事:朝 昼 夕/レー:スピック&スパン又は同等クラス泊

 

第14日目(レー/11:55発→デリー/13:35着・21:15発→)

午前、エアインディア航空国内線にて、デリーへ。
午後、デリー着後、出発まで、昼食と簡単な市内観光。
エアインディア国際線にて、帰国の途へ。
食事:朝 昼 機/機中泊

 

第15日目(成田/08:45着)

成田着後、入国審査。その後、解散となります。
~大変お疲れ様でした~

 

 

出発日、帰国日と旅行代金

2019年 7月24日(水)発 ~ 8月 7日(水)帰国
旅行代金:498,000円  お一人様部屋利用代金:77,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、日本国内空港使用料、国際観光旅客税等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※インドの査証代、取得手数料が別途必要です。
※ビジネスクラスご希望の場合はお早めに別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝13回、昼13回、夕13回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行致します
□利用予定航空会社:エアインディア
□最少催行人員:6名【最大募集12名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎インド査証代:1,550円
◎査証取得手数料:5,400円
◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費及び宿泊代等個人的な性質のもの

 

ご注意

※インド査証が必要です。パスポートの残存有効期間6ヶ月以上、査証欄余白が2頁以上と、証明用顔写真(5cm×5cm/背景色白のみ)は入域許可証を含め4枚、及び質問票の提出が必要です。
※今回訪れる地域の大部分は山岳道路のため、天候や道路状況等によっては、通行に予想以上の時間がかかることがあります。大幅な日程変更を余儀なくされる可能性もあります。特殊な地域であることをご理解の上でご参加ください。
※デリー、シムラ、レー以外の宿泊施設は、ゲストハウスのような簡易的な宿泊施設です。バスタブが無くシャワーのみで、停電も多いため懐中電灯は必携です。特殊地域のため、予めご了承ください。サルチュやツォモリ・リ(湖)では常設テントに宿泊します。トイレは共同です。が、テント内にはベッドや寝具が備えられています。電気は時間制限があります。停電も多いため、懐中電灯は必携です。
※今回訪れる地域の寺院・僧院等は観光地ではありません。現地事情や宗教事情により稀に入場できないことがあります。
※高所での移動、宿泊を伴うツアーの為、お申し込みの皆様に弊社所定の同意書にご協力いただきます。
※高山病の影響が予想されるコースです。ご参加の方全員疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へは必ずご加入ください。特殊な地域ゆえ、弊社にて海外旅行保険のご加入を強くお勧めします。

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