ツアーのポイント

メキシコって、どんな国?

タイトルにメキシコって、どんな国?なんて書いておいて、メキシコってこんな国と、ひと言では表現しきれないのがメキシコです!?
また、メキシコといえば、どんなイメージをお持ちでしょうか? 溢れる太陽の光の下、ソンブレロを被った陽気な人達、リズミカルな音楽、そしてサボテン、ミステリアスな太古の文明遺跡、ポップでカラフルな都市、そしてメキシコ料理など、明るさに満ち溢れたイメージなどがあると思います。かと思えば、麻薬をめぐるマフィアの抗争などの国際ニュースもしばしばあります。
今回はメキシコの文化や習慣、特徴、そしてツアーもご紹介したいと考えております。何事も知ることが、理解することへの第一歩です。ぜひ参考にしていただき、ご興味を持っていただければ幸いです。

メキシコの概要

メキシコは、北アメリカ大陸南部に位置し、日本の5倍強の国土を持ちます。かつて、オルメカ文明やマヤ文明などの古代文明が栄えた場所としてご存知の方も多いことでしょう。14世紀メキシコ中央部にアステカ王国が出現しましたが、16世紀初頭、スペイン人が侵入し、アステカ王国は消滅。湖上の首都テノチティトランはスペイン人によって埋め立てられ、これが今のメキシコシティになっています。また古代文明のうち残っている遺跡は、世界遺産になってるものが多いです。

謎の多い、古代マヤ文明の遺跡へ!

ユカタン半島からグアテマラなどに広がる古代マヤ文明の遺跡は、私達を歴史の謎へ導いてくれます。特にマヤ遺跡に代表されるウシュマル遺跡とカバー遺跡、そしてチチェンイツァ遺跡は謎だらけです。これらの遺跡は100年以上にわたって探検家や考古学者に調査されてきましたが、その謎はいまだ解かれていません。
そして、自分が歴史で勉強したことを思い出してみると、古代文明は全て大河流域(エジプト、メソポタミア、インダス、中国文明/黄河・長江)で栄えていました。しかし、マヤ文明はそれほどの大河は存在していません。川が近くにない場所にも大規模な都市がたくさんありました。さて、どのようにして文明が栄えたのでしょう?もちろん水を必要としなかったのではありません。そう、このマヤ人達は雨水をうまく活用していたのです。しかも現代人が簡単に思いつくような活用法ではありませんでした。
他にも独特な要素を持つマヤ文明。林立した都市群、ピラミッド状の建造物、20進法による記数法、表音文字と表意文字があるマヤ文字、精密なマヤ暦や天文学、独自の宗教儀礼や世界観などなど、現地でこうした謎に包まれた遺跡を、見て、体感するために行ってみましょう!

この季節の気候って?

メキシコは、荒涼とした砂漠からジャングルまで変化に富んだ自然が広がり、古代遺跡やカリブ海のリゾートなど、多彩な旅の魅力にあふれる国です。また、クラシックな街並のメキシコシティやプエブラは、標高2,130~2,250mあるため、朝と晩は冷え込みます。カンクンやメリダの標高は0~10m程度です。晴れた日の昼間は日差しが強いので、服装もご注意ください。
乾季は10月~5月で、湿度が低くて過ごしやすい季節と言えるでしょう。

 

 

スケジュール

 第1日目

午後、成田より、航空機にて、メキシコシティへ。
・・・・・・・・・・【所要約12時間30分/日付変更線通過】・・・・・・・・・
着後、世界遺産メキシコシティ歴史地区観光へ。
グアダルーペ寺院、ソカロ広場、ラテンアメリカ最大規模のカテドラル、国立宮殿(外観のみ)などへ案内します。
見学後、ホテルへ。
食事:機 機 夕/メキシコシティ:プラザフロレンシア又は同等クラス泊

 

第2日目 (メキシコシティ滞在)

朝食後、ヨーロッパの水利技術を導入して造られた石造りの世界遺産テンブレケ水道橋を見学します。
また、メキシコ中央高原最大の古代都市遺跡、世界遺産テオティワカンを観光。太陽のピラミッド、月のピラミッドを見学します。
※ピラミッド登頂は太陽のピラミッドのみとなります。また混雑時登頂できない場合もございます。
メキシコ古代文明の集大成国立人類学博物館を見学します。
メキシコ音楽を楽しみながら、メキシコ料理の夕食をお楽しみください。
食事:朝 昼 夕/メキシコシティ:プラザフロレンシア又は同等クラス泊

 

第3日目

朝食後、メキシコ壁画運動の影響を受けた世界最大モザイク壁画で有名な世界遺産メキシコ国立自治大学観光へ。
世界遺産長崎の二十六聖人で有名なポポカテペトル山腹の修道院群のひとつであるフランシスコ会修道院へ。
また、世界遺産装飾の美しい「天使の街」プエブラ歴史地区観光。
旧市街のカテドラル、サントドミンゴ教会、砂糖菓子の家、タラベラ焼工房、エルパリアン広場などへご案内いたします。

食事:朝 昼 夕/メキシコシティ:プラザフロレンシア又は同等クラス泊

 

第4日目

朝、空路、国内線にてメリダへ。【所要約1時間50分】
着後、世界遺産マヤ遺跡・ウシュマル遺跡とカバー遺跡観光へ。
ウシュマル遺跡の魔法使いのピラミッド、尼僧院、総督の宮殿やカバー遺跡は仮面の神殿などを見学します。
昼食後、専用車にて宿泊ホテルへ。
食事:朝 昼 夕/メリダ:エルコンキスタドール又は同等クラス泊

 

第5日目

朝食後、世界遺産チチェンイツァ遺跡観光へ。
ククルカンのプラミッド(エル・カスティージョ)、球技場、生贄の泉、戦士の神殿、カラコル(天文台)など。
※現在ピラミッドは登頂できなくなっております。
また、神秘の泉・イッキルのセノーテへご案内いたします。
昼食後、自由時間をお取りします。(泉に入るご希望者は、ライフジャケットやシュノーケル料金が別途必要です。)
観光後、カンクンへ(所要約3時間)
食事:朝 昼 夕/カンクン:クリスタルカンクン又は同等クラス泊

 

第6日目

朝食後、専用バスにて、リオラガルトスへ。(約3時間)
絶景の塩湖ピンクレイク観光。フラミンゴなどの野生観測ボートツアーをお楽しみください!見学後、カンクンへ戻ります。(約3時間)
※フラミンゴは、野生動物のためご覧いただけない可能性がございます。
食事:朝 昼 夕/カンクン:クリスタルカンクン又は同等クラス泊

 

第7日目

出発まで、ゆっくりお過ごしください。
ホテルは正午までご利用いただけます。
午後、カンクン市内にてスーパーマーケットや市場へご案内いたします。
昼食は少し遅めにいただきましょう。
夜、航空機にて、メキシコシティへ。(所要約2時間45分)
着後、国際線乗り継ぎ手続き、フライトを待ちます。
食事:朝 昼 機/機中泊

 

第8日目

航空機を乗り継ぎ、帰国の途へ。
・・・・・・・・・・【所要約15時間15分/日付変更線通過】・・・・・・・・・・
機中泊

 

第9日目

早朝、成田空港着後、解散。

お荷物無料託送サービス
食事:× 機 ×/~お疲れ様でした~  

 

出発日、帰国日と旅行代金

2019年1月30日(水)発~2月 7日(木)帰国
2019年3月 6日(水)発~3月14日(木)帰国

旅行代金:498,000円 お一人様部屋利用代金:62,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝6回、昼6回、夕6回
□発着地:成田空港
□添乗員:成田空港より同行します。
□利用予定航空会社:アエロメヒコ航空または全日空
□最少催行人員:8名 【最大募集14名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費及び宿泊代等個人的な性質のもの

ご注意

※パスポートの有効残存期間は帰国時まで有効なパスポートが必要
※現地事情により、急に日程が変わったり、観光地の入場ができなくなったりする場合がございます。特殊な地域であることをご理解の上でご参加ください。

ご相談・お問い合わせ

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