▲日本三大水仙群の一つ黒岩水仙郷

 

▲日本発祥の島・沼島(この島は勾玉の形をしています)

 

▲淡路島の伝統芸能・淡路人形浄瑠璃

 

 

ツアーのポイント

冬に訪れる淡路島には、味覚と発見と感動が詰まっています♪
この冬は、瀬戸内海に浮かぶ温暖な淡路島に注目。
①日本有数の水仙群が冬に満開となり、海と水仙群の構図は絶景。
②淡路島の伝統芸能・人形浄瑠璃。細やかな動きは一見の価値あり。
③古く記紀神話に記載され、ここを中心に神社を配置しようとされた島が沼島。驚くことに有名な神社を結んだ点が淡路島で交わるのです。
④淡路黒松と瀬戸内海に沈む夕日は絶景。空気が澄む冬が特に圧巻。冬は、鯛、ブリ、フグ、甘―い玉ネギが旬です。一緒に美味しいものを食べに行きましょう!

 

灘黒岩水仙郷 (なだくろいわすいせんきょう)
淡路島に咲く水仙は、日本三大水仙群の一つとされ、海を背に一面に咲き誇る風景が広がり、開花と共に甘い香りに包まれます。
通年、開花が12月下旬から2月末と長く見ることの出来る冬の風物詩。満開の時期にあわせて設定しました。
暖かい日差しの中、花を見ながら海沿いの歩道を歩くのはとても気持ちいいです。

 

 

 

スケジュール

第1日目 羽田空港(08:55発)⇒徳島空港(10:10着)⇒淡路島

08:55発、全日空(NH281便)にて徳島空港へ。
10:10着、徳島空港着後、高速道路を利用し、専用車にて鳴門海峡を渡り、淡路島へ。
昼食は、レストランにて海鮮料理をご用意します。
昼食後、イザナギノミコトが、最後に「幽宮」を構えて余生を過した伊弉諾尊神宮を見学します。
見学後、淡路サンセットラインを通り、景勝地・慶野松原へ。
天候に恵まれれば、夕日の名所に選ばれている慶野松原から瀬戸内海に沈む夕日を見学します。
その後、ホテルへ。
夕食は、ホテルにてお召し上がりください。
食事:× 昼 夕/淡路島:ホテル&リゾーツ 南淡路泊

 

第2日目 淡路島滞在(沼島日帰り)

午前:日本三大群生地の一つとされ、500万本もの野生の水仙が咲き誇る灘黒岩水仙郷へご案内します。
見学後、フェリーにて「国生み」の舞台になった沼島へ。
午後:沼島着後、レストラン「水軍」にて朝とれたての魚を使った漁師料理をお召し上がりください。
昼食後、勾玉の形をしており「国産み神話」の舞台となった沼島を徒歩にて見学します。【徒歩見学:約2時間】
見学後、フェリーにて土生港へ。
着後、専用バスにてホテルへ。
途中、特産品が並ぶ道の駅・福良に立ち寄ります。
夕刻:ホテル到着。
夕食は、ホテルにてお召し上がりください。
食事:朝 昼 夕/淡路島:ホテル&リゾーツ 南淡路泊

 

第3日目 淡路島⇒徳島空港(16:20発)⇒羽田空港(17:35着)

朝食後、ホテルをチェックアウト。
日本南画界の第一人者、直原玉青画伯の絵画を数多く展示する南あわじ市滝川記念美術館&玉青館を見学します。
また、伝統芸能である淡路人形浄瑠璃をご覧ください。
昼食は、道の駅・うずしおにて淡路島名物料理をお召し上がりください。
昼食後、干潮時間に当れば、大鳴門橋の下に発生するうず潮などお楽しみください。
見学後、専用車にて鳴門海峡を渡り、空港へ。
16:20発、全日空(NH284便)にて羽田空港へ。
17:35着、羽田空港着後、解散となります。
食事:朝 昼 ×/~お疲れ様でした~

 

 

 

出発日と旅行代金

2019年1月23日(水)発~1月25日(金)帰り
2019年2月6日(水)発~2月8日(金)帰り
旅行代金:100,000円
お一人様部屋利用代金:12,000円

 

ご旅行条件

□食事:朝2回、昼3回、夕2回
□発着地:羽田空港

□添乗員:羽田空港より同行
□利用予定航空会社:全日空

□最少催行人員:8名【最大募集:16名様限定】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの
◎ご自宅と空港やホテルなどとの託送荷物代

 

ご相談・お問い合わせ

 

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