イラン ネガーブ女性
▲ネガーブをした女性

ゲシュム チャークフ渓谷
▲ゲシュム島・チャークフ渓谷

ツアーのポイント

■イランの穴場、『ゲシュム島』へ!

ゲシュム島は、ペルシャ湾のホルモズ海峡上に位置するイラン最大の島で、数百年の間、雨や強風による浸食により、山や渓谷そして天然の彫像が見られ、島の至る所でトルコのカッパドキアのような景色を見ることができます。
ユネスコの世界ジオパークとして保護されており、地質学的重要性だけでなく、考古学的、生態学的、文化的な価値も高い場所です。
そして、女性たちはネガーブと呼ばれる赤や黒の仮面のようなものを付けています。
ゲシュム島は、イラン本土とはまた違った文化や雰囲気を有しており、冬の寒い時であっても、快適に観光を楽しめます。

 

スケジュール

都市名 時刻など 日 程 内 容                   お荷物無料託送サービス
成田空港 22:20発 カタール航空807便にてドーハへ。(フライト約11:50)

/機中泊

ドーハ

テヘラン

 

テヘラン

ゲシュム島

04:45/07:50

10:25着

 

18:00発

20:00着

カタール航空482便に乗り継ぎ、テヘランへ。(約2:05)

着後、テヘラン市内へ。

昼食と簡単な市内観光へ。

夕刻のフライトでゲシュムへ。

ゲシュム島では3連泊滞在いたします。

食事:機 昼 夕/ペルシアン又は同等クラス泊

ゲシュム島

滞在

終日

 

朝食後、深さ百㍍あるチャークフ渓谷や特異な地形は、雨や風が異なるそれぞれの岩石層に対して程度の異なる侵食をもたらしたために形成されました。侵食に強い地層は残った一方で、柔らかい地質の部分では侵食が進んだ結果、このような地形・星の谷を見学します。また、ボートにてハラ・マングローブ樹林を巡ります。

食事:朝 昼 夕/ペルシアン又は同等クラス泊

ゲシュム島

滞在

終日 朝食後、全長6,580mにも及ぶ世界最大の塩の洞窟ナマクダン洞窟(入場できる場所は限られております。)や古くからある船の工場跡などをお楽しみください。

食事:朝 昼 夕/ペルシアン又は同等クラス泊

ゲシュム

バンダレ・アッバス

午前 朝食後、船にてイラン本土の港町バンダレ・アッバスへ。

着後、港町バンダレ・アッバス市内観光。

賑わいのある魚市場、イランの歴史遺産にも登録されるガジャール朝時代のギャッレダーリーの浴場を見学します。

食事:朝 昼 夕/アティラール又は同等クラス泊

バンダレ・アッバス

バム

 

午前

 

朝食後、専用車にてバムへ。(約410km)

昼食後、「死の町」と呼ばれ、アドベ煉瓦で造られた世界最大の要塞都市遺跡アルゲ・バムを見学します。

食事:朝 昼 夕/ペルシアン又は同等クラス泊

バム

ケルマン

終日 朝食後、専用車にてケルマンへ。(約190km)

昼食後、ケルマン内観光。

典型的なペルシャ庭園シャズデーガーデン、ターコイズブルータイルが特徴のドームがあるシャーネマトッラーヴァリ霊廟バザールなどを見学します。

食事:朝 昼 夕/アッカバン又は同等クラス泊

ケルマン

シラーズ

終日 朝食後、専用車にてシラーズへ。(約580km)

着後、ホテルへ。

食事:朝 昼 夕/ペルシアン又は同等クラス泊

 

シラーズ

ドーハ

羽田空港

04:55発05:45/07:00

22:30着

カタール航空477便にて帰国の途へ。(フライト約1:20)

カタール航空812便に乗継ぎます。(フライト約9:30)

羽田空港着後、解散。                                        ~お荷物無料託送サービス~

食事:× 機 機/~お疲れ様でした~

 

 

出発日と旅行代金

2019年2月20日(日)発 ~ 2月28日(火)帰国
旅行代金:438,000円   お一人様部屋利用代金:58,000円
※旅行代金は、燃油サーチャージ、海外空港税、成田空港使用料等の諸費用を含んだ総額表示です。燃油サーチャージの追加徴収、返金はございません。
※ビジネスクラスご希望の場合は別途お問い合わせください。

 

ご旅行条件

□食事:朝6回、昼7回、夕7回
□発着地:成田空港発、羽田空港着
□添乗員:成田空港より同行します。
□利用予定航空会社:カタール航空
□最少催行人員:8名【最大募集16名】

 

ご旅行代金に含まれないもの

◎任意海外旅行傷害保険料及び日本国内の交通費や宿泊代等個人的な性質のもの
◎イラン査証代:2,700円
◎査証取得手数料:5,400円

 

ご注意

※パスポート残存有効期間が6ヶ月以上、かつ査証余白欄2ページ以上必要です。
※イラン査証取得に際し、証明用写真:2枚(背景色、白に限る)、縦4㎝×横3㎝/眼鏡使用不可、査証申請時に父親の名前(既にお亡くなりになられている場合も)などが必要になります。
※モスクなどの宗教施設の観光地は、宗教行事等の理由で急きょ閉鎖されることがあります。その場合は入場できません。予めご了承下さい。
※女性の方はスカーフが必要です。ホテルのお部屋以外では髪を覆うスカーフと長袖、膝丈より長いものを着用してください。できれば体のラインが出にくいもので、お尻まで隠れる服装が良いです。
※ホテルはバスタブがなくシャワーのみが基本となり、設備が十分でない場合もございます。予めご了承ください。
※掲載写真は全てイメージです。

 

ご相談・お問い合わせ

 

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