クリスマスローズの原種のほとんどは、東ヨーロッパからバルカン半島、トルコやシリアに分布しています。

アジアでは唯一、中国の四川省に自生しており、ヘレボルス・チベタヌスと呼ばれます。

四川省で見られた、「ヘレボルス・チベタヌス」の可憐な花をご覧ください。

ヘレボルス・チベタヌス

ヘレボルス・チベタヌス

ヘレボルス・チベタヌス

ヘレボルス・チベタヌス
▲ヘレボルス・チベタヌス

クリスマスローズという名は、クリスマスの頃に花を咲かせることからついたものですが、実際にクリスマスに花を咲かせる種は限られています。

このヘレボルス・チベタヌスは、太い茎で雪解け水を吸い上げて成長し、早春の頃に花をつけます。

今回も、淡いピンクの花びらに濃い赤の筋が入った、小さいけれど力強い花をたくさん見ることができました。

 

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