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【フィンランド旅行記83】タンペレのオメナホテルが「部屋飲み」と「部屋食べ」に最適だった理由♪

KurosakiYasuhiro

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モイ!先ほどスーパーで食品を買ってきて、今から部屋で夕食をとる黒崎です。

フィンランドは物価が高く、毎回ちゃんとしたレストランには行くのは大変ですし、自分のペースで楽しむ気楽な食事も結構いいものです。

Wi-Fiをつないで好きな音楽を流せば、ちょっとしたパーティースペースの出来あがりです。そしてオメナホテルには、部屋飲みと部屋食べに適した設備がバッチリ揃っていました。

 

【フィンランド旅行の強い味方】部屋飲み三種の神器!

オメナホテルの電子レンジ

▲縦に並んだ三種の神器

まずは、この縦に並んだ「部屋飲み三兄弟」..もとい、「部屋飲み三種の神器」をご覧ください。

お湯ポットがあれば、温かい飲み物だけでなく、カップラーメンづくりも思いのまま!

電子レンジでたいていのものは温められて、レトルト食品を食べることができます(ポイント高い)!

そして空っぽの冷蔵庫があれば、あなた好みのミニバーを作れるんです!

 

オメナホテルの冷蔵庫

▲自作のミニバー

うーん。スーパーで買ってきて入れただけですが、何だか頼もしいですね。

ビール3本とヨーグルト、レトルト食品を5つ。

今回は1人で一泊するだけなので、これだけあれば「もう大丈夫だ」という気持ちになります。

 

【ポイント高し!】快適な飲食スペースがある!

タンペレ オメナホテルの部屋

▲4~5人はくつろげそうなスペースがある!

スーパーで買ってきた食事とはいえ、床やベッドに座って食べるのでは、少々わびしいものです。

でもオメナホテルには、4~5人はくつろげそうなスペースがありました。

テーブルはやや小さいものの、これだけのスペースがあれば、落ち着いた食事やおしゃべりを楽しむことができます。

 

タンペレのオメナホテル 部屋の中

▲もちろんベッドもある

今回のように一人の時は、思いきり自由気ままに過ごすことも可能です。

赤いソファに横になってみてもいいですが、すぐ近くにベッドもあるので、ちょっと倒れ込めば寝落ちも自由自在です。。

 

買ってきたビールの、お味は?

タンペレのストックマンで買ってきたビール

▲フィンランドのビール群

先ほどスーパーで買ってきたビールです。大体この三種類が、どこでも見かけるメジャーなビールです。

KOFFは軽い味わい、KARHUも軽いが少しだけクセのある味、LAPINKULTAが、水のおいしさを感じさせるクリアな味わいです。

個人的にはLAPINKULTAが好みで、一般的にも、LAPINKULTAが日本人になじみのある味だと思います。

 

お酒の専門店であるALKOに行くと、もっとアルコール度数の高いビールも売られているようで、価格は上がりますが、飲みごたえが違うようです。

 

買ってきた食べ物の、お味は?

ミートボール

レトルト食品のミートボール

▲ミートボール

今回買ってみた中で、一番のヒットはこのミートボールです。

レストランで食べると1,500円くらいしますがこれは380円くらいで、味はさほど変わらず、量は多くないですがそれがちょうどいいんです(小さな人参もかわいいです)。

そして、通常は多くて持て余しすマッシュポテトをオーク麦のチップスに乗せて食べると、ビールのつまみにちょうどいいディップになることが分かりました!

オーツ麦のチップス

チップにマッシュポテト

▲オーツ麦のチップに、マッシュポテトを乗せて

これがおいしくて、自分的には一番のヒット!ビールと合います。

トムヤンスープ

トムヤンスープ

▲トムヤンスープに、オーツ麦のチップを投入!

調子に乗って、トムヤンスープにもチップを投入してみましたが、これは入れても入れなくてもいい感じ。

でもトムヤンスープは、ちゃんとトムヤンしていて良かったです。ビールにも合います。

 

【誤算】換気に関しては、若干の難あり!

バターチキンカレーとトムヤンスープ

▲左はバターチキンカレー(右はトムヤンスープ)

換気の機能に関しては、やや難がありました。

 

というより、問題となったのは写真左の(CHICKEN ROGAN JOSH)です。

私はパッケージを見て、「やや中華寄りのアジアンな肉乗せご飯」を想像して買ったのですが、完全なバターチキンカレー(インド料理)でした。

おいしいのですが、インド式のスパイス(クミンなど)を使っているので匂いが強く、パーティースペースがすっかりスパイシーな空間になってしまいました。

 

窓を開けて換気したかったのですが、オメナホテルの窓は、開くようには出来ていません。

スタッフのいない無人ホテルですので、そうした安全配慮が必要なわけです。

 

そこでドアを開けて換気を試みたところ、今度は1分足らずでアラームが鳴ってしまいました。

なかなかやりますね。オメナホテル。人がいない分、安全への配慮は行き届いているようです。

 

とはいえ、私はインドやインド人と馴染みがありますので、しばらくいるとあまり気にならなくなり、ぐっすり眠ることも出来たのでした。

 

というわけで、客観的には一人で部屋飲みをしていただけなのですが、思いがけず満足度の高いひと時を過ごすことが出来たのでした。

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